メンズワックスはどれがおすすめ?!もう迷わないワックスの選び方!!

毎年多くのヘアスタイルやトレンドが生まれています。

原宿や表参道などのおしゃれ激戦区では、多くの美容室がありさまざまな髪型が誕生していますので昔よりも「なりたい髪型」をイメージしやすくなりました。

ただ「なりたい髪型」をイメージすることができても、自宅でできなかったりどのようなワックスが自分に合っているのかがわからず挑戦できない方も少なくありません。

そこで今回はメンズ用ワックスの基本情報をおさえたうえでメンズ用ワックスのおすすめも解説していきます。

メンズ用ワックスのおすすめが知りたい

メンズヘアワックス

メンズ用ワックスだけに限らず、スタイリング用ワックスは実に種類が多くありひとつひとつのタイプが分かれています。

ドラッグストアや量販店などに行くとスタイリング専用コーナーやメンズ化粧品コーナーにいけばスタイリング用ワックスは取り扱っている場合が多いのですが、

ワックスの種類が多いうえにどれが自分に合ったワックスなのかを判断することがワックス初心者にはなかなか難しいです。

まずはワックスをどのようにして選べばいいのか解説していきます。

ワックスの選び方

ツーブロックの男性

ワックスの選び方は大きく分けて2種類あり、「ワックスのタイプ」と「自分の髪の長さ」で選ぶようになります。

ワックスのタイプで選ぶ

まずは自分の髪質に合ったワックスのタイプで選ぶ方法があげられます。

ワックスのタイプとひとくちにいってもおおむね3種類あるのですが、簡単に解説するとワックスのタイプとはどのような形状をしているかで種類が分かれます。

【ファイバータイプ】

ファイバータイプのワックスとはドラッグストアや量販店などにもよく販売されているワックスのひとつです。

ファイバータイプのワックスは、ワックスの成分にファイバー(繊維)が入っており、手にとるとお分りいただけるのですが非常によく伸びるのは特徴です。

ファイバータイプは髪質を選ばない万能タイプなのですが、剛毛や髪が硬い人はワックスを使おうにも髪質のせいでうまくワックスで髪をまとめたり整えることが難しいケースが多いのですが、

ファイバータイプのワックスであれば伸びがあり硬い髪質の人にも馴染みやすい点が強みといえます。

また、ファイバータイプのワックスは髪質をカバーするだけでなく幅広い髪型を実現することも可能です。

近年のメンズのヘアスタイルは「ふんわり」したエアリー感のある髪型が主流ですが、ファイバータイプのワックスであれば

「ふんわり」とした印象を出すために髪にクセ付けするのも簡単にできます。

【クレイタイプ】

クレイタイプのワックスはスタイリングをした際に髪に光沢が出ない(マット)な仕上がりになるワックスです。

クレイタイプ以外のファイバータイプやクリームタイプは髪にワックスを使用すると少なからずある程度の光沢が出るものが多く、太陽光や照明などの光に当たると髪がツヤツヤして見えます。

クレイタイプはその逆で光沢が出ないようにスタイリングをすることができるので、ワックスを使っていないナチュラルな印象を与えることができます。

学校やビジネスの場であればスタイリングをすること自体避けることがすすめられますが、それでも髪をいじっておしゃれ感を出したい!という方に向いているといえます。

クレイタイプのワックスは仕上がりだけでなく、クレイタイプのワックスの成分上べたつきも起こりにくいとメリットもあります。

ワックスで髪を整えるとファイバータイプのワックスなどは仕上げた髪を触ると多少のべたつきがありますが、クレイタイプはこのべたつきが少なく髪を触っても不快なべたつきが少ないのも特徴のひとつです。

【クリームタイプ】

クリームタイプのワックスはファイバータイプのワックスに特徴が少し似ているのですが、ファイバータイプよりかはマットな質感でエアリー感を強く出したいシーンにおすすめされます。

クリームタイプのワックスはファイバータイプのワックスに比べるとワックスで髪を仕上げた後のキープ力とまとめる力が弱いのですが、特にふんわり感を優先して出したいときやハネや癖毛風のスタイリングをしたいときに力を発揮します。

クリームタイプは文字どおりクリーム状のワックスですので、伸ばしやすく、硬い髪質や剛毛傾向にある人でも使いやすいワックスのため初めてワックスにチャレンジする人に適しています、。

髪の長さで選ぶ

メンズ用のワックスを選ぶポイントとしてワックスのタイプ以外に「なりたい髪型」の長さや現在の自分の髪の長さで選ぶ方法もあります。

注意していただきたいのは髪の長さに適していないワックスを使用するとうまくスタイリングをすることができないことがありますので、ワックス選びの際は髪の長さにウェイトを置いて選ぶようにしてください。

ショートヘアはハードタイプがおすすめ

メンズのヘアスタイルで常に上位にランクインしている髪の長さがショートです。

ショートヘアはオールシーズン人気のヘアスタイルで特に爽やかな印象を持ってもらいやすいので、男女問わずウケがいいヘアスタイルともいえます。

髪の長さがショートの場合使用するワックスのタイプは「ハードタイプ」のものを使用します。

ハードタイプのワックスとは簡単にご説明すると、髪をしっかりと立ち上げたり癖付けをするようなヘアスタイルの際に使用するワックスです。

前髪を立ち上げるヘアスタイル(アップバング)もこのハードタイプのワックスを使用します。

ハードタイプのワックスは仕上げたあとも同じ髪型を維持しようとする力(キープ力)が強いものが多く、適切なスタイリングを行えばワックス単体だけでも1日スタイリングを保つことができます。

学校や外出先ですと髪型が崩れてしまうと修正しようにも難しいことがほとんどですので、大事なデートの日やしっかりとキメておきたい日などにはハードタイプのワックスでカチっとスタイリングしておくとよいでしょう。

ロングヘア・軟毛はソフトタイプがおすすめ

ショートヘアよりも長いロングヘアや、髪の長さは短いけれど髪質がやわからい軟毛タイプの肩はソフトタイプのワックスを使用しましょう。

ソフトタイプのワックスはテクスチャー(質感)がやわらかいものが多く伸びがいいのが特徴で、具体的にいうとクリームタイプのワックスがこれに該当します。

ロングヘアの方の場合はハードタイプのワックスのようにガチガチに立ち上げたり強いクセをつけるスタイリングは少なく、髪の流れに空気感ややわらかいクセをつけるケースがほとんどなので動かしやすいソフトタイプを選択するとよいでしょう。

軟毛の方はワックスを使用しても数時間後にはへたってしまいスタイリングが潰れしまいますので、ある程度水分が少ないソフトタイプのワックスを使用すれば時間経過によるスタイリング崩れを防ぐことが可能です。

【ツヤorマット】質感で選ぶ

冒頭でも少し触れましたがスタイリング用ワックスで髪を仕上げた際に光沢(ツヤ感)が出るワックスと、光沢が出ない(マット)ワックスの2種類にも分かれます。

ファイバータイプやクリームタイプのワックスでスタイリングをすると髪に光沢感が生まれウェットな印象が出ます。

適度なツヤ感はおしゃれな印象を生み出しますので、スタイリング感を強く出したいシーンなどに適しています。

光沢やツヤ感のないワックスは自然光や照明の下に立っても髪に光沢感が出ませんので、スタイリングをしていることが他人から見てもわかりにくいのが特徴です。

特に近年ではスタイリングをしていないナチュラルな印象でのスタイリングがトレンドですので、マットな仕上がりになるワックスはメンズワックスの人気ランキングに上位にいることがよくあります。

香りで選ぶ

グレープフルーツ

ワックスも多くのメーカーから販売されていますが、仕上がりの質感やテクスチャーだけでなく香りにもこだわっているワックスもあります。

市販されているよくあるワックスですと、青リンゴやフルーティな香り付けされているものも多く爽やかさを演出してくれるワックスが大半ですが、

中にはローズなどのフローラル系の香りをはじめ、フレグランスや香水のような心地よい香りのワックスもありますのでワックス選びのポイントのひとつに入れておいてもよいでしょう。

洗い流しやすさも大切

シャワー

ワックス選びの際に重要視してしまうのがスタイリングのしやすさや仕上がりの質感があげられますが、お風呂やシャワーでスタイリングを洗い流す際の容易さも実は重要です。

よく市販されているタイプのワックスはスタイリングはしやすい反面、洗い流しが悪くお湯で洗い流してもワックスが落ちにくいケースが多いです。

ワックスは毎日使うものですので、髪を洗う際に時間がかかってしまうとどうしてもストレスに感じてしまいますのでスタイリングや仕上がりだけでなく洗いやすさも事前にチェックしておくと失敗せずに済みます。

メンズワックスおすすめランキング

ここからワックスが初めての方でも扱いやすいワックスをいくつかピックアップしてみましたので、参考にしてみてください。

①アリミノ ピース フリーズキープワックス

タイプクリーム
キープ力スーパーハード
ツヤややツヤあり
香りアクアカシス

アリミノ ピース フリーズキープワックスはメンズワックスの王道、そして使い勝手も大変よいワックスの中でも特に人気のあるベストヒットアイテムです。

ワックスのタイプはクリームなので軟毛の方でもスタイリング後にもへたりにくく、キープ力が強いのが特徴です。

香りも万人ウケしやすいアクアカシスの爽やかな香りで嫌味っぽさがなく若い人からビジネスマンまで幅広い層に人気があります。

容器自体もモダンでおしゃれなので、ちょっとしたインテリアにも使用できるのがポイントです。

②ウェーボ デザインキューブ ホールドワックス

タイプクリーム
キープ力ハード
ツヤややツヤあり
香り青リンゴ

ウェーボ デザインキューブ ホールドワックスは「デザキュー」の愛称で親しまれており、アリミノのワックスと同様に根強い人気があります。

デザインキューブだけでも実に数種類にも分かれており、自分の目的にあったスタイリングや髪の長さなどに合わせて使用することができるのでワックス選びに悩んだらデザインキューブシリーズで一度チャレンジしてみるとよいでしょう。

③ナンバースリー DEUXER(デューサー) ドライペーストワックス

タイプクレイ
キープ力ハード
ツヤなし
香りフローラルベリー

ドラッグストアや量販店に行けばほぼ必ず取り扱いのある「ナンバースリー DEUXER(デューサー) 」は初めて販売されてから実に長期間販売され続けているロングセラーアイテムです。

このデューサーはドライタイプのワックスのため仕上がりのスタイリングにツヤ感がなく、ナチュラルな印象を作ることが可能です。

ワックスのテクスチャーはファイバーやクリームタイプとは違い固形の感触ですのでやや伸びが悪い反面、しっかりとキープしてくれますので大切な日のスタイリングにもってこいです。

④LIPPS L14フリーハードワックス

タイプクリーム
キープ力スーパーハード
ツヤややツヤあり
香りアップル系

おしゃれ発信地である原宿や表参道にある美容室LIPPSがプロデュースした美容室専用ワックスです。

LIPPSはメンズのヘアカタログやファッション雑誌のヘアスタイルコーナーに常に登場する超人気美容室で、そのLIPPSが提案するヘアスタイルを実現しやすいように開発されたワックスがこのL14ワックスです。

セット力が強く、かつある程度のツヤ感がありますのでちょっと大人っぽいスタイリングに仕上げたいときに適しています。

LIPPSのワックスはL14だけに限らず洗い流しやすいのも特徴で、すんなりと洗い流すせるのでストレスなく使用できます。

⑤オーシャントリコ ヘアワックス

タイプクレイ
キープ力スーパーハード
ツヤなし
香りライジングウェーブ

近年非常に人気のある美容室「OCEAN TOKYO」が手がける美容室専用ワックスです。

ツヤ感を抑えながらキープ力があるので学校やビジネスシーンにも使用できるナチュラルな仕上がりがお好みの方に向いています。

ナチュラルな仕上がりだけでなく束感やエアリー感を出すことも簡単にできるので幅広いヘアスタイルをカバーすることができます。

香りは市販されているワックスとは一味違うライジングウェーブの香りで、どちらかというとフレグランスや香水のような香りが特徴です。

⑥アリミノ スパイスシスターズ フリーズワックス

タイプクリーム
キープ力スーパーハード
ツヤややツヤあり
香り青リンゴ

アリミノのスパイスシリーズ「フリーズワックス」はスタイリングワックスの元祖といえる不朽の人気ワックスです。

キープ力の高さと爽やかな香りが多くの男性から人気があり、アリミノのフリーズワックスをずっと使い続けている人も多いです。

ドラッグストアや量販店に行けばほぼ必ず取り扱いがありますのでワックス選びに迷ったら、試しにフリーズワックスを使ってみもよいでしょう。

⑦ナカノ スタイリングタントNワックス7 スーパータフ

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タイプファイバー
キープ力スーパーハード
ツヤややツヤあり
香りフルーツ系

一昔前まではワックスといえば「アリミノ」と「ナカノ」といわれてましたが、現在もナカノのヘアワックスは人気がありベストヒットアイテムとして販売され続けています。

ナカノのワックスは通常のナンバリングシリーズとこのタントシリーズがあるのですがほぼ違いがありませんので、容器の好みで選ぶとよいでしょう。

このたんとシリーズの7番は一番キープ力が強いスーパーハードタイプのワックスで朝仕上げたスタイリングも1日崩れることなくキープすることができます。

ナカノのワックスはファイバーワックスですので髪質が硬い人でも使いやすく万人ウケするワックスでもあります。

⑧ナカノ スタイリング ワックス 6 ウルトラスーパーハード

タイプファイバー
キープ力スーパーハード
ツヤややツヤあり
香りフルーティ

ナカノの通常のナンバリングシリーズでキープ力が非常に強いファイバーワックスです。

こちらもファイバータイプのワックスなだけあって使う人を選ばないため多くのメンズに支持されています。

⑨ザ・プロダクト ヘアワックス

タイプ固形
キープ力ほぼなし
ツヤややツヤあり
香り柑橘系

ザ・プロダクト ヘアワックスは自然由来の原料で作ったオーガニックヘアワックスです。

市販されているヘアワックスはどうしても様々な成分で作られているものが多いので、敏感肌の方ですとトラブルを起こしてしまうケースが少なくありません。

市販のワックスで肌トラブルが起こってしまった方はぜひこのワックスで再挑戦してみてください。

⑩アリミノ メン ハードバーム

タイプクリーム
キープ力ハード
ツヤややツヤあり
香りシトラス系

ハードワックスでもおなじみのアリミノから自然由来の成分で作ったスタイリング材です。

成分の97%が自然由来で材料で作られていますので、肌に優しくてキープ力のあるスタイリング剤が欲しいといった方にぴったりのアイテムといえます。

⑪ロレッタ デビルワックス 7.0

タイプクリーム
キープ力ハード
ツヤややツヤあり
香りフローラル系

洗い流さないトリートメントなどでもおなじみのロレッタから登場したデビルワックス7.0です。

まずなんといっても容器にインパクトがあり部屋のインテリアや置物にもぴったりの外観が可愛いのが特徴です。

ロレッタシリーズなだけあってスタイリングのしやすさはもちろん、シャワーでも簡単に洗い流すことができます。

ドラッグストアや量販店など幅広い店で取り扱われていますので気軽に入手することができます。

⑫ギャツビー ムービングラバー スパイキーエッジ

タイプファイバー
キープ力ハード
ツヤややツヤあり
香りフローラル系

ドラッグストアだけにとどまらず、コンビニにも置いてある非常に有名なワックスであるギャツビームービングラバーシリーズの登場です。

価格が安いのにしっかりとワックスを動かすことができるので、なりたい髪型を作り込むことができます。

ヘアワックスの使い方

髪をチェックする男性

どのワックスを使うか決まったら実際にどのように使うのか気になりますよね。

しっかりと解説していきますので、覚えてスムーズにスタイリングできるようになりましょう。

ドライヤーでブローしておく

ヘアスタイリングはワックスが命、と思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

スタイリングで一番重要なのは実はワックスではなく、スタイリングをする事前準備であるブローが重要なのです。

ブローとは濡れた髪をドライヤーで過程のことをいいますが、このブローが上手くいったかどうかでその後のスタイリングに影響します。

ブローの仕方ですが、髪をしっかりと立ち上げたい場合は髪を持ち上げて根元を乾かし、その後冷たい風を当てて乾かします。

髪の毛は冷たい風で乾かすと乾かしている最中の形をキープしようとする性質がありますので、空気感やエアリー感を出したいのであれば髪を持ち上げた状態で乾かせばエアリー感(髪が浮いた状態)を作り出すことができます。

ブローは慣れるまで時間がかかりますので、お風呂上がりにブローの練習を毎日しているとだんだんとコツが掴めるようになってきますのでぜひ挑戦してみてください。

少量のワックスを手に取り、手で伸ばす

ドライヤーでブローしましたら、少量のワックスを手に取り、手を洗う感覚でしっかりと手の中で伸ばしていきます。

このとき、指と指の間にも伸ばしておくと細かな束感やスタイリングをすることができます。

【ワックスをしっかり伸ばさないとムラの原因になる】

ワックスでスタイリングする際に手で伸ばしておかないと、いざ髪にワックスを使った際にきれいな束感にならなかったり、髪全体をまとめることができず、イメージしたような仕上がりにならないことがあります。

ワックスがしっかり伸びたかどうかの判断は、手でワックスを広げた際にワックスが白くなっているとまだ伸びきっていない状態ですので、色がなくなるまで手のひらで伸ばし続けます。

後頭部からワックスをつけていく

スタイリング初心者が陥りやすいミスのひとつに、どこからワックスをつけていくかがあります。

ワックスでのスタイリングは鏡をみながらおこないますが、自分の目で見えている部分を最初にスタイリングをしようとして前髪からスタイリングをしようとするケースが多くありますが、

一番最初にワックスをつける箇所は後頭部からセットをしていかなければいけません。

この理由は諸説ありますが、後頭部の髪は頭頂部の髪の毛と違い常に重力にしたがって下に向かって生えています。

下に向かっている毛は立ち上げたりセットするのに多くのワックスを必要としますので、最初にとったワックスの半分以上を後頭部のスタイリングに使用します。

いきなり前髪からスタイリングを始めるとワックスの量が多すぎて失敗の元になるので、後頭部から始めるようにしましょう。

【揉み込むようにつける】

後頭部の髪は特に動きがつきにくいパーツでもありますので、ワックスがついた指を毛の根元に滑り込ませ揉むようにしてスタイリングをしていきます。

もみこむ動作は、指先で作る髪の動きよりも自然な仕上がりになりますのでスタイリングの失敗を防ぐことができます。

【何回かにわけてつける】

ワックスでのスタイリングでよく失敗しやすい項目のひとつにワックスのつけすぎがあげられます。

ワックスはつけすぎると髪がベタベタするだけでなく、ワックスの重みで髪がうまく立ち上がらずに失敗してしまうことがありますので注意しておかなければいけません。

スタイリングに慣れるまでは少量のワックスでこまめにスタイリングをして、もしワックスの量が足りなくなったら少量をまた伸ばしてセットを続けていくようにします。

毛先に動きを出す

スタイリングのベースが決まったら、指先で少量の毛の束をつまみ捻るようにツイストさせて動きをつけていきます。

ナチュラルなスタイリングがお好みの場合は毛先や束感を出さなくてもよいですが、他人から見た際にあまりに動きがないと野暮ったく見えてしまうケースがありますので、ある程度は動きを出しておくとよいでしょう。

必要に応じてヘアスプレーで固めて仕上げる

スタイリングのキープはワックスだけでは実は長時間キープすることはできませんので、ヘアスプレーで固めてしまうのもひとつの手です。

特に軟毛の人はスタイリングをしてもへたりやすく、スタイリングが潰れしまいがちなのでヘアスプレーを併用すると長時間のキープが可能となります。

ヘアスプレーは単に噴射するだけでなく、毛の束の根元に向かってスプレーするとキープ力が向上します。

[おすすめのスプレー]

VO5 スーパーキープ ヘアスプレイは無香料でワックス自体の香りの邪魔にならないスーパーハードスプレーです。

価格が安くキープ力も強い、それなのにドラッグストアなどでもよく販売されているの入手もしやすいのが特徴です。

ささっとスプレーするだけでもしっかりとスタイリングをキープさせることができますので忙しい朝の時間にもスムーズに使用して済ませることができます。

ただ、スプレーをしすぎるとヘアスプレー特有の白い粉が髪に発生することがあるので使用量には注意が必要です。

メンズ用ワックスのおすすめまとめ

メンズ用ワックスも実に多くの種類があり何も知らない状態ですとどれを選べばいいか迷ってしまいますが、当記事で解説したようなポイントを覚えておけばスムーズに自分にあったワックスを選ぶことができます。

ワックスを使えばイメージチェンジや簡単に印象を変えることができますので、ぜひワックスでのスタイリングにチャレンジしてみてくださいね。

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