マッチョがスーツをカッコ良く着こなす鍵は○○にあった!

マッチョはスーツが似合うって本当?

マッチョ スーツ

ハリウッドスターが恰好よくスーツを着こなしている姿に共通しているのがたくましい身体です。

日頃仕事でスーツを着る機会がある男性の多くは恰好よくスーツを着こなしたい、と考えているのではないでしょうか?

女性から見てもスーツの似合う男性は2割、3割増しに見えると言いますし、仕事の現場で恰好良くスーツを着ている姿は公私にわたって良い印象を周囲に与えてくれそうです。

でも、スーツに似合う体型を目指して筋トレに励み、マッチョになってみたら逆にスーツが似合わなくなってしまった、という声を聞くこともあります。

このようにスーツを着こなすためにはある程度筋肉が付いた体型であることがまず条件になりますが、さらにサイズ感が非常に重要なポイントとなります。

そこで今回はマッチョな人がスーツを着こなすためのサイズ感とスーツを選ぶポイント、またスーツを着こなすために鍛えるべき筋肉について紹介していきます。

スーツをカッコ良く着こなせるサイズ感とは?

ファッションの基本はサイズ感です。

いくらハイブランドのスーツであったとしてもサイズ感があっていないとおしゃれに見せることはできません。

カジュアルなファッションの場合はトレンドやジャンルの傾向等によって大きめのサイズを来たりするということはありますが、スーツに関してはジャストサイズを選ぶことが重要です。

そこでスーツを選ぶ際にどこでサイズを合わせるか、というポイントをまず押さえておきましょう。

ジャケット

スーツを着こなしてモテるために最も重要なのはジャケットのサイズ感です。

一般的に「スーツは肩と胸で着る」と言われることからもスーツの着こなしのほとんどはジャケットのサイズ感にかかっていると言っても言い過ぎではありません。

筋トレしてマッチョになると身体にフィットした服を選びがちですが、窮屈に見えてしまうほどにフィットしているとアパレルの店員か漫才師に見えてしまい、恰好良くありません。

だからと言ってサイズが大きいと途端におじさんの雰囲気が出てしまいますので、サイズが合っていることがまず前提です。

ジャケットをきちんと着こなすためのサイズ選びは下記のようになります。

    1. まずジャケットの肩山の位置と肩のトップの位置を合わせる
    2. ジャケットのボタンを閉め、ボタンとみぞおちの間にゆとりがあるか確認。目安はこぶし1個。
    3. 腕を自然におろし、ジャケットの袖口が1.5cmほど出ているか
    4. 丈はお尻がちょうど隠れる長さ

このように肩幅に合わせてサイズを選び、必ず前ボタンを閉めてみて余裕があるかどうかを確認しましょう。

後述しますが既製品であってもスーツのシルエットはいくつかありますので、鍛えてマッチョの人はしっくりくるシルエットのものを選んでください。

ワイシャツ

ワイシャツとスーツの組み合わせは意外なほど見た目の印象を左右しますので、ワイシャツで手を抜いてはいけません。

正しくワイシャツを着こなすためのサイズ選びは下記の通りです。

  1. ボタンを上まで留め、首回りに指が1〜2本入るか確認。
  2. 腕を自然におろした状態で、袖が手首から2.0cm程度の長さがベスト
  3. 肩のトップの位置で肩幅を合わせる。肩幅に対してシャツが大きいとだらしなく見え、小さいとあちこちにシワがよる
  4. 着丈はパンツに半分かかる程度を目安にする

シャツが身体にフィットし過ぎているとジャケットを脱ぐ機会があったときに格好が悪いですし、窮屈そうに見えてしまいます。

特に肩があっていないといい身体ではなく、単に小さいワイシャツを無理してきているように見えますので注意してください。

パンツ

パンツもジャケットやワイシャツと同じでサイズが重要ですが、特に裾の長さがポイントです。
正しくパンツを着こなすためのサイズ選びは以下の通りです。

  1. パンツ丈は靴の甲に着くか着かないかくらいがベスト
  2. パンツのウエストはヘソの少し下に合わせる
  3. ウエストは手のひらが入るくらいの余裕を持たせて選ぶ

パンツ丈はその時のトレンドもありますが、基本的に靴の甲にかかるかかからないかぐらいの長さにしましょう。

長すぎて靴の甲でクッションするようだとだらしなく見えますし、短いと足が短く見えてしまいます。

ネクタイ

クールビズの普及でノーネクタイのことが多くなってきましたが、正式な場ではネクタイは必須です。

正しいネクタイの着こなし方は下記の通りです

  1. ネクタイの幅は、ラペル(下襟)幅と同じ幅を目安にする
  2. ネクタイの長さはベルトに大剣が少しかかる程度
  3. ネクタイの結び目はワイシャツの襟に合わせて選ぶ

ネクタイの結び方はワイシャツの襟に合わせて変えましょう。また、ネクタイの柄がうるさかったり、色がたくさん使われているものも正式な場では避けるべきです。

鍛えれば鍛えるほどスーツは似合わなくなっていく?!

ベンチプレス 筋トレ 男

筋トレをしてマッチョになればなるほどスーツが似合わなくなる、という話がありますが本当でしょうか?

これは既製品のスーツに限っていえばあり得る話です。

既製品のスーツはなるべく多くの人の体型に合うようにパターンが作られています。スリムな形から太めまで、6種類のパターンとそれぞれのサイズ、というのが一般的ですが、どのパターンも標準的な日本人の体形を基準に作られています。

そのため、筋トレをして標準的な日本人よりも筋肉がついてくると標準体型で作った既製品のスーツだと合わなくなることがあるわけです。

しかし、本来スーツは筋肉がしっかりついた体型でこそ似合うもので、鍛えた結果スーツが合わなくなった、というレベルになるにはかなりの筋トレが必要です。

格闘技やボディビル等、職業的に筋肉を付けている人以外はバランスよく筋トレをしていれば既製品のスーツでも正しくサイズを選べばきちんと着こなすことができるはずです。

既製品のサイズの選び方ですが、身長とウエストがわかれば表の中から自分のサイズと形がわかるようになっています。

体型別のパターンは下記のようになっています。

  • YA体 スリム型
  • A体 標準型
  • AB体 がっちり型
  • BE体 ゆったり型
  • E体 大きいサイズ
  • K体 大きいサイズ

例えば身長が170㎝でウエストが80㎝の場合、A5というサイズになり、同じく身長が170㎝でウエストが86㎝の場合はAB5となります。

あとは実際に試着をして、体型に合わせてお直しが出来る箇所はお直ししてもらいましょう。

本当に似合うスーツが欲しい人は…?

どうしても既存のサイズではジャストサイズのスーツがない」という人はどうすれば良いのでしょうか?

自分に完璧に合わせたいのであればオーダーメイドスーツが、おすすめです。

Suit yaというサイトでは、オーダーメイドスーツを29,800円〜購入することができます。

ジャストサイズ保証という保証もあり、万が一サイズがに違和感があった場合、修正をしてもらうことができます。

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スーツが似合う男になりたい人が鍛えておきたい筋肉

前述したようにスーツを着こなすためにはある程度以上の筋肉がついた体型であることが必要です。

そこでスーツを着こなすために鍛えておきたい筋肉について説明します。

三角筋

三角筋は簡単にいえば肩の部分の筋肉で、ここを鍛えることで肩幅が広くなり、スーツが似合う逆三角形のシルエットが手に入ります。

三角筋は3つの筋肉に分かれていて、それぞれ役割が違います。三角筋前部は腕を前に振り上げる動き、壁などを押すときに使われ、中部は身体の真横に腕を引き上げるような動作で使います。後部は腕を後方に持っていくような動作で使われます。

それぞれの部分を鍛えるには違うトレーニングをする必要があります。

ちなみに三角筋の前部を鍛えると横から見た時に上半身に厚みが出て見えるので、スーツが格好よく決まります。

三角筋を鍛えるための代表的なトレーニングとしてダンベルを使ったサイドレイズ、ショルダープレス、リアレイズ等があります。

大胸筋

スーツは肩と胸で着る、と言われますが、スーツを格好よく着こなすためには絶対に必要なのが大胸筋です。

スーツが似合うハリウッド俳優等は例外なく厚い胸板をしていますよね。

大胸筋をトレーニングで鍛えるとスーツを着た時に胸元が盛り上がり、力強くたくましい印象を与えることができます。

スーツのボタンを閉めたときに少し窮屈な感じだけどシワが寄ったりはしない、くらいが理想的なスーツを着こなすための大胸筋でしょうか。

大胸筋を鍛える主なトレーニングとしてバーベルを使用したベンチプレスやマシンを使ったチェストプレス等があります。

また、自重をしっかり利かせれば腕立て伏せでも大胸筋を鍛えることができます。

上腕三頭筋

スーツを着こなすためにたくましい腕も必要です。

スーツを着こなすためには広い肩が必要なので三角筋を鍛えるべき、と前述しましたが、三角筋だけではなかなか肩幅が広く見えません。

そこで重要なのは上腕のボリュームです。上腕を鍛える、というといわゆる力こぶ、上腕二頭筋を鍛えたくなりますが、実は裏側になる上腕三頭筋の方が大きい筋肉になり、こちらを鍛えることで三角筋のトレーニングとの相乗効果で肩幅がぐっと広くなります。

上腕にボリュームが出るとスーツだけでなくカジュアルな服もたくましい腕で着こなすことができます。

上腕三頭筋を鍛える主なトレーニングとしてトライセプスキックバック、フレンチプレス、トライセプスエクステンション等があります。

まとめ

筋トレをしてマッチョになるとスーツが似合わなくなる、という人はサイズ感を意識してスーツを選んでみてください。

基本はジャストサイズを選ぶことですが、ジャケットやワイシャツは肩でサイズを合わせてください。

また、既製品のスーツは日本人の標準的な体型に合わせて6種類のパターンが用意されています。筋トレでかなりマッチョになるとこの6パターンではしっくりこない、ということもありますが、その場合はオーダーすることで自分にぴったりのスーツを入手できます。

スーツを格好良く着こなすためにはしっかりと筋肉が付いた上半身が重要です。

特に鍛えるべき筋肉は肩幅を作る三角筋、分厚い胸板を作る大胸筋、太い腕を作る上腕三頭筋です。

これらの筋肉をしっかり鍛えてジャストサイズのスーツを選べばハリウッドスターばりのスーツの着こなしが楽しめますよ。

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