エアロバイクのおすすめ10選!ダイエット効果や機能を比較して紹介!

エアロバイクの選び方やおすすめが知りたい

エアロバイク

家の中で手軽にできる運動としてエアロバイクはおすすめです。天候や時間を気にせず運動したいと思ったときにすぐできるので時間がない方がダイエットや運動不足を解消するのにぴったりの運動です。

とはいえ「エアロバイクはどのような効果があるの?」「どのエアロバイクを買えばいいのかわからない」といった疑問を持つ方が多いと思います。

そこでこの記事では上記のようなエアロバイクを始めたいという方がよく抱く疑問を解決します。

具体的には次の項目を紹介していきます。

・エアロバイクの効果
・エアロバイクの選び方
・おすすめのエアロバイク

エアロバイクを続けると体に負担をかけずにダイエットができたり脂肪燃焼ができたりと嬉しい効果が期待できます。ぜひこの記事を読んでエアロバイクの効果を理解して、自分にあったエアロバイクで運動を始めてみてください。

エアロバイクの効果

一台買えば家の中でできて天候や時間に気にせず運動できることがエアロバイクの魅力です。しかし「エアロバイクはどのような効果があるの?」「効率的に痩せられるの?」と疑問に思う方も多いと思います。

そこでエアロバイクの魅力的な効果や誰でも気軽にダイエットを続けられる理由を紹介します。

効果を理解してエアロバイクをすることで健康的に理想の体を手に入れましょう。

有酸素運動によるダイエット効果

エアロバイクはダイエット効果が期待できます。なぜかというとエアロバイクは有酸素運動のひとつだからです。有酸素運動とは長時間運動を続けることができる運動のことので、脂肪燃焼効果があるとされています。

運動を始めると最初は体内の糖質をエネルギー源として使います。しかし体内で使える糖質の量には限りがあります。そこで私たちの体は糖質が使えなくなったあとも運動をし続けられるように糖質の代わりに脂質をエネルギー源として使い始めるのです。そのため長時間運動する有酸素運動は体内の脂肪を燃焼する効果が期待できます。

エアロバイクは座って行う運動なので筋肉への負荷が少なく長時間続けることができます。そして有酸素運動は20分以上の運動をすると脂肪燃焼効果があるとされています。1日20分以上のエアロバイクをして体に負担をかけずダイエットが成功できますよ。

下半身痩せの効果

エアロバイクは下半身痩せが期待できます。自転車のように足を使って漕ぐ運動だからです。バランスを保つために上半身も使いますが、下半身の筋肉をより多く使うので下半身痩せができます。

しかし下半身を痩せるためにはただエアロバイクをするだけでは効率が悪いです。さらにやり方を間違えると筋肉がつきすぎてしまい太くなってしまいます。下半身痩せするためのエアロバイクのやり方があります。

下半身痩せには負荷をかけすぎないことが大切です。負荷をかけすぎると筋肉が多くついてしまい筋肉太りの原因となります。負荷をかけるほど効果が高くなると思う方も多いですが、下半身痩せのためにエアロバイクで有酸素運動をするなら過度の負担は逆効果です。負荷を軽くしてエアロバイクを長時間続けられるようにしましょう。

手を自由に動かせるので「ながら運動」が可能

エアロバイクは自転車のようにサドルに座って行う運動です。そのため手が自由に動かすことができます。

例えばエアロバイクをしながら本を読むことができます。運動をしながら読書をするとあっという間に時間がたちます。読書とダイエットが同時にできて一石二鳥です。

またテレビが見えるところにエアロバイクを設置したらTV番組やDVDなどを見ながらエアロバイクができます。録画しておいたテレビ番組を見ながらエアロバイクをすることもできるので時間の節約にもなります。

本と同様にゲームやスマホなどを操作しながらエアロバイクができます。運動が苦手な方もながら運動をすることで楽しい気持ちで運動を続けることができ、嫌だと思っていた運動する時間が楽しみになりますよ。

膝への負担が少ない

エアロバイクは膝の負担が少ないと言われています。

その理由のひとつは膝を伸ばしきらないで運動ができることです。膝は伸ばしきったときに膝に負担がかかります。そのため膝を延ばすウォーキングやランニングはやり方や人によっては膝を傷める危険があります。エアロバイクは膝を伸ばしきらず長時間運動を続けることができるので、膝に負担をかけずに運動やダイエットが可能です。

コンクリートなどの固い地面に足をつけないこともエアロバイクが膝に負担がかからない理由のひとつです。固い地面に足をつけると、そのときの衝撃がダイレクトに膝にかかってきます。そのためコンクリートの道路でランニングなどの運動をすると膝に負担がかかりやすくなります。しかしエアロバイクはペダルをこぐ運動です。硬い地面に足を着地させることがないので膝にかかる負担が少ないです。

ダイエットをしたいと思っている人は現在の体重が原因で足に負担がかかっている可能性があります。その状態でランニングを始めるとさらに膝に負担がかかり膝を傷めてしまうかもしれません。膝への負担が少ないエアロバイクは怪我をする危険が少なく、健康的にダイエットを成功させるのにおすすめです。

自宅にあれば室内でも使える

エアロバイクはスポーツジムに置いてあるイメージですが、家でできる家庭用のエアロバイクもあります。自宅にあれば好きな時間や天候を気にせず室内で運動ができます。

自宅でエアロバイクができれば好きな時間や隙間時間に運動することが可能です。例えばいつもは座ってテレビを見ている時間をエアロバイクをしながらテレビを見ることができます。また仕事終わりに運動したいけど夜中に外でランニングするのは不安といった方でも、エアロバイクが自宅にあれば何時であっても自宅で安全に運動ができます。

エアロバイクは時間の他にも天候や気温に左右されずにできる運動です。自宅にエアロバイクがあれば「雨が降っていて外でランニングできない」といったことがありません。どのような天候でも自宅であればエアロバイクができます。

エアロバイクを自宅におくことで運動へのハードルが下がり、気軽にできるようになります。ダイエットは続けることが大切なので気軽にできるエアロバイクは最適な運動です。

エアロバイクの選び方

エアロバイクの効果を知ると「自宅でエアロバイクをしたい!」と思う方が多くいると思います。いざエアロバイクを購入しようと思っても多くの種類があり、どのようなエアロバイクがいいのがわからないですよね。エアロバイクを選ぶときは次の5つの項目を考える必要があります。

  • 目的
  • 形状
  • 負荷方式
  • サイズ
  • 機能

まずは「目的」です。なぜエアロバイクをするのかを明確にすることで叶えたい目標を効率よく達成することができます。目的にあったエアロバイクを選ばないと期待する効果が得られず、エアロバイクの良さを体感することができません。ダイエット、運動不足解消、リハビリ、本格的なトレーニングなど自分の目的を明確にして必要な機能が備わったエアロバイクを選びましょう。

次に「形状」です。エアロバイクはさまざまな形状があります。一般的に普及されているのは「アップライト」という形状のエアロバイクです。自転車をこぐような感覚でエアロバイクができます。そのほかにも軽量でコンパクトな「折りたたみタイプ(Xバイク)」やマウンテンバイクのような乗り心地で高い負荷をかけることができる「スピンバイクタイプ」などがあります。目的ごとに最適な形状が変わってきます。目的を明確にして自分にあった形状を選ぶことが大切です。

「負荷方式」もエアロバイクによって変わってきます。「負荷の調整がどのくらいできるか」や「エアロバイクの連続での運動時間」などが負荷方式によって違います。負荷方式は主に4つあります。ベルト負荷方式、マグネット負荷方式、電磁負荷方式、摩擦負荷方式の4つです。負荷方式は目的によって選ぶことがおすすです。リハビリや運動不足解消のためなら負荷が少ないベルト負荷方式、トレーニングが目的であれば高い負荷がかけられる摩擦負荷方式が適しています。

エアロバイク選びには「サイズ」も大切です。エアロバイクでいうサイズは「サドルからペダルまでの距離」のことを言います。この距離によって膝の負担やエアロバイクの効果に影響があります。購入する前に脚の長さをを測り、エアロバイクの調整可能な範囲内かを確認することが重要です。

エアロバイクによって搭載されている「機能」が違います。エアロバイクのディスプレイに表示できる項目の数や心拍計がついているものなど、さまざまな機能があります。機能があればあるほど高機能になるので価格も高くなります。しかしエアロバイクをする目的によってはいらない機能がたくさんあります。自分の目的を明確にして必要な機能を網羅するエアロバイクを選びましょう。

固定式エアロバイクのおすすめ5選

エアロバイクの種類の中でも固定式エアロバイクのおすすめを紹介します。

それぞれの商品の特徴も併せて解説します。自分の目的にあったエアロバイクを見つけてエアロバイクで運動を始めてみましょう。

ALINCO(アルインコ) エアロマグネティックバイク AF6200

無駄な機能を搭載せず必要な機能を網羅したシンプルなエアロバイクです。マグネット負荷方式でペダルの負荷を8段階で調整ができ、目的別に負荷を変えることができるのが嬉しいポイントです。マグネット負荷方式は動作音が静かなので騒音対策にも優れています。またハンドルやサドルの調整ができるので自分に合った位置で体に負担をかけずに運動ができます。

ALINCO(アルインコ) アドバンストバイク AFB7014

スポーツジムによく置いてあるエアロバイクと同様の電磁負荷方式のエアロバイクで、動きがなめらかなことが特徴です。スポーツジムに通わなくても自宅で本格的な運動ができます。負荷は32段階切り替えができ、ハードなトレーニングから軽い負荷まで幅広い調整が可能です。

ダイコー(DAIKOU) フィットネスバイク  家庭用アップライト  DK-8606

連続使用時間60分のマグネット負荷方式のエアロバイクです。手動で負荷を8段階調整できます。液晶には時間、距離、カロリー、スピードの他にスピードや体脂肪が表示されます。コンパクトなサイズ感ですがなめらかなこぎ心地がうれしいポイントです。

Horizon(ホライズン) デスク付きフィットネスバイク Citta BT5.0

コンパクトなサイズ感の固定式エアロバイクです。折りたたみができるデスクが付いているのが特徴です。デスクがあることで雑誌やタブレットを置いて運動しながら本や映像を楽しめます。ブラックと木目調からなるスタイリッシュなデザインでインテリアの一部になるのも嬉しいポイントです。デザインだけでなく必要な機能も網羅されており、おしゃれだけでなく実力派のエアロバイクです。

フジモリ(FUJIMORI) アップライトバイク FBU-111HP

フジモリ(FUJIMORI)
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手動ダイヤル式のマグネット負荷方式のエアロバイクです。シンプルなパネルを搭載していますが、時間、スピード、距離、カロリー、脈拍数が表示可能で無駄な機能がなく使い勝手がいいです。サドルは前後上下に調節可能で幅広い方が使うことができます。

折りたたみ式エアロバイクのおすすめ5選

自宅におくならコンパクトなサイズがいいですよね。それを叶えるのが折りたたみ式のエアロバイクです。

おすすめの折りたたみ式エアロバイクを特徴とともに紹介します。

ALINCO(アルインコ)  コンフォートバイクⅡ AFB4309WX

背もたれが付いた折りたたみ式エアロバイクです。目的に合わせて背もたれの高さを調整することができます。簡単に操作ができるモニターが搭載されており必要最低限の項目を表示できます。エクササイズバンドが付属されていて下半身だけでなく上半身も同時に運動できるのが嬉しいポイントです。

ALINCO(アルインコ) クロスバイク AFB4417

コンパクトに折りたためるエアロバイクです。折りたたむと奥行きが42センチになり収納しやすく邪魔になりません。マグネット負荷方式で8段階の調整ができます。また小物トレーがついていて、スマホやタオルをそばに置けて便利です。

La-VIE(ラヴィ) 折りたたみ式クロスバイクneo

背もたれとハンドルがあり膝や腰への負担を軽減できる折りたたみ式エアロバイクです。折りたためる他にキャスターがついているので移動が楽にできます。また8段階の負荷調整が可能で自分にあった負荷を選べるのが嬉しいポイントです。

ウルトラスポーツ レーサー Fバイク 150/200B 折り畳み式フィットネスバイク

背もたれがついた腰への負担を軽減できる折りたたみ式エアロバイクです。別売りのテーブルスタンドをつけることで本やパソコンを置いてながら運動が可能です。ハンドルに搭載されたセンサーから心拍数、時間、消費カロリー、スピード距離などの体の状態を読み取りディスプレイに表示してくれる機能があります。折りたたむと奥行きが36センチとコンパクトになるのが嬉しいポイントです。

iDeer Life フィットネスバイク

ワンアクションで折りたためて、簡単に収納できるエアロバイクです。折りたたむと27センチととてもコンパクトになります。ディスプレイにはタブレットトレーがついていてスマホが置けるので動画などを楽しみながら運動ができます。手動で8段階の負荷調整でき、サドルも8段階の調整が可能なので自分のスタイルにあった運動をすることができるのが嬉しいポイントです。座面が大きいのでお尻が痛くなることもありません。

まとめ

おすすめのエアロバイクについて解説しました。

自宅で手軽に有酸素運動を行いたいという人にうってつけなのがエアロバイクです。

機能面でもさまざまな特徴がありますので、この記事を参考にしてお気に入りの1台を見つけてみてください。

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