ドライヤーの正しい使い方とは?間違った使い方は髪を痛めるって本当?

ドライヤーの正しい使い方を解説

ドライヤー

できる男性は、髪の乾かし方も知っている。

髪の毛は、洗ってから乾く間の短い時間内に髪の流れができて乾くと固定されるため、自然乾燥は、ヘアスタイリングにとっても大きなマイナスの影響を与えていることがおわかりいただけると思います。

髪の毛を短くまとめている男性も多く、ドライヤーを当てないで自然乾燥にしている、ドライヤーの熱で髪が傷みそうという強いイメージを持っている方も多いと思いますが、洗い上がりのまま放置するとカビ・雑菌・細菌などの繁殖につながるなど髪の毛にダメージがあり、またドライヤーをかけすぎてもダメージのもとになってしまう可能性がありますし、乾かさないでいると頭皮のトラブルや頭髪が蒸れて臭くなります。

本当は、洗ったらすぐにドライヤーで乾かすのが髪にとって王道でドライヤーの温風と冷風を上手に使いこなすことが、ヘアスタイルの9割を占めます、温風で乾かしつつ、毛の流れを整え、冷風でしっかり固める基本のヘアスタイルの方法、理想のヘアスタイルのために正しい使い方を解説していきます。

ドライヤーで乾かす前には必ずタオルで拭く

髪の毛は、濡れている状態からがヘアスタイルを作る上でも重要ですが余分な水分は必ずタオルで拭き取ることが大事、この時しがちなのが、バスタオルでガシガシと毛元を掴んで揉む・擦る、この状態で一番痛むのが髪の毛のキューティクル、濡れている状態だとキューティクルのカサが開いている状態で外部からの刺激を最も受けやすい状態です。

髪の毛を乾かすのに、タオルではさんでタオルに水分を移すように優しく水分を髪の毛から抜いてタオルドライをすることで、ドライヤーをかける時間短縮にもつながります。

髪の毛に近づけすぎない

髪の毛を早く乾かしたいと、近距離でドライヤーをあてるのは大変危険で、髪の毛も頭皮も火傷しかねません、それは髪の毛も頭皮もタンパク質でできているので、強い熱で焦げてしまうから、なるべく親指と人差し指を開いた長さの2つ分は開け、ドライヤーをあてる前に、ある程度作りたいヘアスタイルをブラシで整えます。

頭皮から乾かす

キューティクルのかたちは、猫じゃらしを逆さにしたようにしたから上に開いた状態で生えていますので、髪の毛の毛先からではなく、毛が伸び始めている頭皮あたりから、髪の毛を手先で案内するように温風を当てて、美容師さんがするようにドライヤーの先端を左右に振りながら全体的に温風が行き渡るようにかけて全体的にかけることで乾かしすぎる部分が出たり髪の毛が痛むのを防ぎます。

後頭部もしっかり乾かす

髪の毛の9割方乾かすことができたら、後頭部に温風を当ててボリュームを出します、どうしても後ろは手が届きにくく見ることができませんのし、ついつい乾かすことを忘れがちな部分ですのでしっかりと乾かして後頭部の襟足の浮きを抑えるためにも上から下へかけるようにしていきます。

サイドはしっかり抑えて

次に、サイドに温風を当ててボリュームを抑えていきます。サイドはついついふくらみがちなのでタイトに仕上げることで小顔効果とおしゃれな雰囲気が作れます毛先が色々な方向を向いているのでしっかりと抑えていきます、メガネをかけている方は、癖ができやすいのでしっかりと上から下へかけていきます。

前髪を整えます

次に、前髪にドライヤーをあてます、あてかたはまるで球体を扱うように、やや斜めにドライヤーの先端を持ち、上から下にかけていきます、前髪の生え際は強い癖がありますので、まっすぐに整えて、パックリ割れやすい前髪も上から下へ球体をなぞるようにドライヤーをあてることで思い通りに整います。

最後は頭頂部

最後は頭頂部ですが、手先で案内しながら持ち上げるように温風をあてることでボリュームを出すことができるようにかっこいいヘアスタイルはドライヤーで作れます。

パイパワーなものが多くあり、大風量や温度も選べるものもありますが、通常は100度くらいに設定されていますが、長い目で見ると髪の毛を考えておくと理想的な温度は70度くらいと言われています。

長い時間の使用はNG

ドライヤーをあてる時間もとても重要です、ドライヤーの使用時間を決めましょう、隣にタイマーなどを置いて長くても10分程度にとどめます、長時間あてると疲れますし、温風を当てすぎるのも頭髪にはダメージになります。

お風呂場の近くなど湿度が高いところで使わない

どうしても、お風呂のそばにドライヤーを置きがちですが、お風呂から出た後の湿度が高すぎて乾きにくさを感じることがあります、その場合は、思い切って浴室・脱衣所から遠い場所に移動してかけることで時間短縮を狙えます、リビングや寝室、玄関先などもオススメです。

最後は冷風を当てる

たくさん、温風で温めたあとは、キリッと冷風を満遍なく髪の毛全体にあてていくことでドライヤーで作った理想のヘアスタイルを固定し、キープしやすくなり、髪の毛自体もつやが出てふんわりサラサラになります。

おすすめのメンズドライヤー5選

最近のドライヤーは各ブランド・各メーカーが良いドライヤーを販売していて、何がいいのかわからない方、とても多いと思います。

大きく分けて、とにかく乾かすことだけ!ドライヤー自体の値段が安いコスパ重視の方、風量の段階、温風の段階、マイナスイオンなどが搭載されて、おまけに頭皮やお肌のお手入れも一緒にしてくれる機能重視の方、とにかく大風量・パワーが強くてあっという間に早く乾くものが大事な方、家族・旅行でも使えるようなみんなと使えるドライヤーをお求めの方など、用途や必要な意味が変わってくると思います、そんな方のために、今おすすめのメンズドライヤーを5つ選びました。

テスコム ヘアードライヤー ブラック TD121-K

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テスコム(TESCOM)
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1200wのハイパワーで大風量が出るプッシュロック式ターボスィッチでターボが効き、髪をスピーディに乾かすことができますが、ボデイ両側のエアスリットから外気を取り込む形状で温度と温風の上昇を抑制しすることでオーバードライを防ぎ、エアダイヤルで髪をいたわりながら乾かすことができます。

ヘアスタイリングしたいときに一番困るのがドライヤーの重さ、こちらの商品は480グラムと軽量なのでその心配もなく、またハンズフリー形状でスタンドボディなので両手でヘアスタイリングが可能です。

Jinri ヘアドライヤー 大風量 1200W

マイナスイオンを吹き付けることで、髪の保水を向上させ最高の潤いを与えながら髪の毛を乾かすことができるので髪がまとまりやすくなります、それによって乾かしすぎて起こるオーバードライを防ぎ、さらに静電気も抑えて、髪の毛をしなやかにツヤ感もアップし、髪そのものを美しく見せることができます。

ドライヤーの先端にプロ級セットノズルを付けることによって早く乾かしたい時には局所にあてたり、セットしたいところにはスポット的にあてたり、髪のスタイリングする際はロールブラシを取り付けてストレートに仕上げたり自然なカールも自在です。

温風・冷風を簡単に切り替えることで、冷風でヘアスタイルをロックすることもできますし、温風はお好みで風温を3段階、高温・中温・冷風に温度調整が可能ですし、髪の毛やホコリをシャットアウトするフィルターで侵入を防ぎ掃除が楽です。

Areti アレティ ドライヤー D1621IDG

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Areti(アレティ) ヘアー & ビューティー
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日本人の繊細な髪質、子供からご年配まで30通りの風量を手元のボタン一つで簡単にモード切り替え・調整できるダイヤル式インターフェース、青いマイナスイオン、赤い赤外線、緑色の冷風と3色のLEDライトとマイナスイオンを搭載し風をわかりやすく扱え髪の痛みを軽減してツヤとうるおいを与えます。

また机に置いてハンズフリーとしても可能なデザインで、両手が空くのでスタイリングがしやすく、机に置いた際に振動を吸収するシリコンマット付きで、海外対応商品なのでシリコンマットで本体を包めば持ち運びも軽くて使いやすく家族とシェアするのに喜ばれるピンクゴールドの展開もあります。マイナスイオンと赤外線効果が期待できてパサつきがちな髪の毛の人にオススメします。

IZUMI マイナスイオンドライヤー DR-RM36-W

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泉精器製作所
¥888 (2019/02/22 06:57:53時点 Amazon調べ-詳細)

マイナスイオン大風量1.2m³/分のスピード速乾。時間かけずにスピーディ・スタイリング。(quick dry時)hair care約60℃ 低温風のヘアケアモードで髪をいたわりながら頭皮までじっくり乾かせます。電源スイッチ quick dry / hair care / cool / off折りたたみハンドル 折りたたんでコンパクトに収納できます。付属品:ノズル商品自体の費用が大変お安くコスパを重視される方にオススメです。使い心地がよく、お風呂上がりに乾かす目的に方にオススメです。マイナスイオン効果があり、高温・低温の切り替えがあります。

パナソニック ヘアドライヤー イオニティEH-NE48-W

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パナソニック(Panasonic)
¥3,520 (2019/02/22 18:04:20時点 Amazon調べ-詳細)

ナノケアとマイナスイオンを搭載しているのでマイナスイオンを帯びた酸素と空気中の細かい水が結合したマイナスイオンをドライヤーの外付け吹き出し口に搭載したことで、マイナスイオンに含まれる水分の温風の熱から守る、モイスチャーセーブ方式で、マイナスイオンを髪にしっかり届け、髪の毛をコート、サラサラでツヤツヤな髪になりますのでロングヘアの方にオススメです。

1分間1.6㎥の大風量で、パワフル乾燥 速乾ノズルで、縦型の強風と弱風が濡れた毛束を乾かしほぐしながらスピーディーに乾燥できるので時間短縮につながります。

まとめ

ドライヤーはかけ方次第で美髪になり頭皮の地肌の健康、ゆくゆくは育毛につながります。

髪の毛を短くされている方もぜひ一生付き合う髪の毛にあうドライヤーを選びセルフケアの一つとしてドライヤーを正しく使ってください。

上手にドライヤーを使って乾かすことで、スタイリング剤を使ったスタイリングが簡単になります。髪の毛の性質やスタイリングのコツを知って、髪の毛の乾かし方にもこだわれるメンズになりましょう

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