プッシュアップバーおすすめ7選!毎日の腕立て伏せをより効果的に!

プッシュアップバーは、腕立て伏せ(プッシュアップ)をより効果的に行える筋トレ器具です。

普通の腕立て伏せで「物足りない」と感じてきたら、プッシュアップバーを使ってみることをおすすめします。

狙った筋肉をしっかり鍛えることができますし、腕立て伏せのバリエーションを増やすことも可能です。

プッシュアップバーを使用するメリットや選ぶときのポイント、人気のおすすめプッシュアップバーをランキング形式でご紹介します。

プッシュアップバーのおすすめが知りたい!

プッシュアップばーおすすめまとめ

自宅で筋トレをしている人の定番の自重筋トレといえば「腕立て伏せ」です。

一畳程度のスペースがあればいつでも手軽に行え、大胸筋をはじめ上腕や三角筋など上半身の筋肉を鍛えることができます。

そんな腕立て伏せの効果を高め、より効率的にトレーニングを行うにはプッシュアップバーを使うのがおすすめです。

まずはプッシュアップバーを使うことのメリットを考えてみましょう。

プッシュアップバーのメリット

プッシュアップバーを使うメリットは、腕立て伏せを無理なく効率的に行えることです。

腕立て伏せは手の置く位置や角度でターゲットになる筋肉を変えることができますが、手のひらで体を支えようとすると手首にかなりの負担がかかってしまうことがあります。

そんな時、プッシュアップバーを使えば手首の負担を軽減でき、さまざまなバリエーションの腕立て伏せを無理なく行うことができます。

腕立て伏せのバリエーションが増えれば、上半身を総合的に鍛えることができるのでダイエットにも最適です。

それでは詳しくプッシュアップバーのメリットを見てみましょう。

筋肉をストレッチさせることができる

腕立て伏せは大胸筋をメインターゲットにしたエクササイズです。

そして、腕立て伏せで大胸筋をしっかり鍛えたいのなら、肩甲骨をできるだけ引き寄せて筋肉をストレッチさせることがポイントです。

ですが、体が床に着いてしまったら、それ以上、肩甲骨を寄せることができませんね。

とくに腕が短い人や胸板の厚い人は、すぐに体が床に着いてしまうことがあるかもしれません。

そんな時にプッシュアップバーを使えば、体をより下げることができるので、肩甲骨を十分に引き寄せることができます。

その結果、通常の腕立て伏せよりも肩甲骨の可動域を広くすることができ、より大胸筋をストレッチさせることができます。

手首に負担がかからないのでケガ防止になる

腕立て伏せは手の置く位置や手の角度で、手首に大きく負担がかかってしまう場合があります。

たとえば、足をイスやベンチに乗せた姿勢でのプッシュアップ、片足を持ち上げたワンレッグプッシュアップ、上腕三頭筋をターゲットにしたナロウプッシュアップなどは、腕立て伏せの負荷を上げることができます。

ですが、同時に手首への負担も大きくなるため、手首を痛めてしまうことがあります。

そんな時にプッシュアップバーを使うことで、手首への負担を軽減させることができケガの防止になります。

とくに、プランシェやエルサポートといった上級者向けのトレーニングはさらに手首への負担も大きくなるため、プッシュアップバーを使うことをおすすめします。

また、プッシュアップバーを使用したほうが、トレーニングをやり易いというメリットもあります。

安い&場所を取らない

プッシュアップバーはダンベルやバーベルといった筋トレ器具と比較して、圧倒的に安いことも魅力のひとつです。

また、簡単に分解できる軽量コンパクトなプッシュアップバーもあり、持ち運びにも便利で場所を取らずに邪魔になりません。

床を傷つけるリスクも少ないため、自宅でトレーニングをしている人には最適の筋トレ器具と言えるでしょう。

普通の腕立て伏せで負荷が足りないと感じているなら、まずは手軽な価格で手に入るプッシュアップバーを使ってみることをおすすめします。

プッシュアップバーの選び方

プッシュアップバーで筋トレをする男性

良い道具を使うことは、エクササイズの効果を上げるためにとても重要なことです。

プッシュアップバーを選ぶときのポイントを考えてみましょう。

グリップの持ちやすさ・傾斜で選ぶ

プッシュアップバーの持ち手部分が握りやすく、スポンジのパットがついているものがおすすめです。

パットがあるだけで手のひらが痛くなりませんし、手のひらのマメの予防にもなります。

また、グリップ部分に傾斜のついたプッシュアップバーもあります。

傾斜がつくことで腕立て伏せの動作がより自然に行えるため、筋肉にしっかり刺激が入り、手首の負担を軽減させることができます。

とくに野球やテニスといったスポーツをしている人で、手首を痛めずに安全にエクササイズをしたい人は、傾斜のついたプッシュアップバーを使うことをおすすめします。

安定感で選ぶ

グラグラせず安定感のあるプッシュアップバーを選ぶことは、もっとも重要なポイントです。

実は、安定感の悪いプッシュアップバーを使ったために、エクササイズの途中でプッシュアップバーが倒れて手首を痛めてしまったという人も少なくありません。

プッシュアップバーが安定すれば、ケガの防止はもちろんトレ―ニングにも集中できるようになります。

また、自宅のフローリングの上で使うのなら、プッシュアップバーの底面が滑り止め加工されているものを選びましょう。

できればPVCなど床が傷つきづらい素材を使用しているものが良いでしょう。

耐荷重で選ぶ

最低でも自分の体重以上の耐荷重があるプッシュアップバーを選ぶようにしましょう。

安価なPP(ポリプロピレン)製のプッシュアップバーの耐荷重はおよそ90~100kgですが、それ以上に体重のある人が使うとバーが歪んでしまうことがあります。

体重のある人は耐荷重の高い全属製のプッシュアップバーを選ぶのがおすすめです。金属製のプッシュアップバーなら耐荷重は300kgを超えるものも少なくありません。

購入の際は、必ず耐荷重を確認しておきましょう。

機能で選ぶ

腕立て伏せの効果をもっと上げたいという人には、さまざまな機能の付いたプッシュアップバーがおすすめです。

代表的な機能性プッシュアップバーには、バーの台座が回転して「ひねり」を入れながら腕立て伏せができるものがあります。

腕立て伏せで使う筋肉以外の部位にも刺激は入るため、上半身全体を効果的に鍛えることができます。

ほかにもセンサーで腕立ての回数を自動でカウントしてくれるものなどがあります。

腕立て伏せの成果を実感できるので、モチベーション維持にも最適です。

おすすめのプッシュアップバー7選

おすすめのプッシュアップバーの特徴をまとめておきました。

購入先では商品レビューや体験談もあるので、ぜひ、そちらも参考にしてください。

Active Winner プッシュアップバー

手首への負担が少ないプッシュアップバーなら、Active Winnerのプッシュアップバーがおすすめです。

グリップ部分に約3cmの段差ができるように傾斜がついているので、より自然なフォームで大胸筋をストレッチさせることができ、手首への負担を軽減することができます。

安定性も抜群で、グリップ部分には肉厚のスポンジも付いているので手のひらが痛くならない工夫もされています。

また、素材は軽量なPP(ポリプロピレン)製を使用しており、分解することができきるので持ち運びも簡単です。

グリップ傾斜付き・肉厚スポンジ
滑り止めあり
耐荷重100kg以下
その他分解可能

NAKO プッシュアップバー

安定性が高いプッシュアップバーなら、NAKOの吸盤付きプッシュアップバーがおすすめです。

底部に大きな吸盤が付いているのでプッシュアップバーがしっかり固定され、倒れたり滑ることがなく安定した状態でエクササイズができます。

バー本体はスチール製なので、耐荷重300kgと非常に耐久性にも優れています。

また、簡単に分解ができるので収納や持ち運びにも便利です。

グリップフラット・スポンジ
滑り止めあり
耐荷重300kg
その他分解可能・吸盤付き

エックスブランズ パーフェクトプッシュアップ

上半身を総合的に鍛えたいなら、パーフェクトプッシュアップがおすすめです。

台座部分にベアリングが内蔵されており、バーが回転する機能性プッシュアップバーです。

腕立て伏せの動作に「ひねり」を加えることができるので、大胸筋はもちろん、上腕筋、僧帽筋、前鋸筋、腹筋といった普通の腕立て伏せでは使わない筋肉も鍛えることができます。

また、トレーニングマニュアルとDVDが付いていますので、初めてパーフェクトプッシュアップを使う人でも安心してエクササイズを行うことができます。

他社のプッシュアップバー比べると値段は高めですが、十分に筋トレ効果を感じることができるでしょう。

グリップ回転式
滑り止めあり
耐荷重136kg
その他マニュアル・DVD

タニタ(TANITA) 電子腕立て伏せ計測機器

腕立て伏せの効果をデータで管理したいなら、タニタの「電子腕立て伏せ計測機器」がおすすめです。

赤外線センサーが内蔵されたプッシュアップバーで、体を下したときの深さを感知して腕立て伏せの回数をカウントしてくれます。

体の落とし込みが浅いとカウントしないため、正しい腕立て伏せができているかの確認ができます。

また、トレーニングの成果を数値で実感できるので、モチベーションアップにも繋がります。

グリップフラット・スポンジ
滑り止めあり
耐荷重100kg
その他カウンター付き

アディダス プッシュアップバー

デザイン性の高さで選ぶなら、アディダスのプッシュアップバーがおすすめです。

スチール製なので強度が高く、安定性に優れたデザインが特徴です。

プッシュアップバーとして基本的な機能を十分に備えており、何よりアディダスというブランドの信頼性が一番の魅力です。

アディダス好きの人なら、プッシュアップバーもアディダスブランドで揃えてみるのも良いでしょう。

グリップフラット・スポンジ
滑り止めあり
耐荷重
その他

plantobiz プッシュアップバー

高さのあるプッシュアップバーなら、plantobizの金属製プッシュアップバーがおすすめです。

バーの高さが15cmあるので、胸板が厚い人でも体を下げたときに十分に大胸筋をストレッチさせることができます。

金属製のバーは剛性が強く安定感もあるので、ストレスを感じることなくエクササイズに集中することができます。

また、足部は取り外しが可能なので、収納や持ち運びにも優れています。

グリップフラット・スポンジ
滑り止めあり
耐荷重120kg
その他

TotalFitness プッシュアップバー

とにかく安さで選ぶのなら、TotalFitnessのプッシュアップバーがおすすめです。

ポリプロピレン製なので強度に不安がある人がいるかもしれませんが、体重80kg程度の人なら問題なく使用できます。

グリップ部分にはスポンジパット、底部にはPVCの滑り止めもついているので、必要最小限の機能を備えています。

健康維持、ストレス解消のために筋トレをしている人なら、十分に満足できるプッシュアップバーです。

グリップフラット・スポンジ
滑り止めあり
耐荷重90kg
その他30日間保証付き

プッシュアップバーのおすすめまとめ

普通の腕立て伏せでは「負荷が足りない」と感じているなら、まずは手軽な価格で手に入るプッシュアップバーを使ってみることをおすすめします。飲み会を1回我慢するだけで買える筋トレ器具ですが、自重トレ―ニングでもプッシュアップバーを使うだけで十分に筋トレの効果を実感できるはずです。

体の変化が実感できるようになるとモチベ―ションも上がり、筋トレがより楽しくなってくるでしょう。自宅で腕立て伏せをしている人は、ぜひ、プッシュアップバーを使った腕立て伏せに挑戦してみましょう。

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