マウスウォッシュおすすめ比較ランキング!口臭予防に最適なのはどれ?

オーラルケアグッズ

朝、昼、晩、食後と就寝前にも歯磨きしているのに、朝起きると口に粘りがあって、口臭で周りに迷惑をかけているかも?と不安を抱えている男性もいるようです。

気になりだしたら止まらない口臭への不安?マウスウォッシュが解決してくれるかもしれません。

口臭予防に効果を発揮するマウスウォッシュをランキング形式で紹介します。

徹底比較!マウスウォッシュのおすすめランキング

マウスウォッシュのおすすめランキングを紹介する前に、まずはマウスウォッシュの効果や選び方などから解説していきます。

オーラルケアは歯磨きだけでは不十分

自分では丁寧に時間をかけて歯磨きしているつもりでも、大半の方が3分以下というデータもあります。また、口臭の原因になる歯周病や虫歯を防ぐには5分以上の歯磨きが必要というのが歯科医師の意見です。セッカチな男性の場合、5分も歯なんて磨いていられない!と思う方もいるかもしれませんね。そこで、歯磨き効果を補助して口臭予防の効果も期待出来るのがマウスウォッシュです。

マウスウォッシュの効果とはの

マウスウォッシュ(デンタルリンス)には、大きく分けて二つのタイプがあります。食後などに一時的に口臭を予防するマスキング(覆い隠すこと)タイプと、口内をしっかり殺菌する薬用タイプに分かれます。

また、「洗口液」と「液体歯磨」という分類もあります。前者は一般的にマウスウォッシュだけで口内洗浄が完了するタイプ、後者は歯磨剤(しまざい)がペーストではなく液体になっていて、歯ブラシによるブラッシングを併用するタイプです。マウスウウォッシュの主な効果は下記になります。

口臭予防

食後に一時的に口臭を予防するマスキングタイプだと、食材によっては臭いが強くなるケースもあります。殺菌成分配合のマウスウォッシュの方が継続的な使用で口臭予防にも繋がります。

また、口臭の主要因は唾液の分泌が少なくなって、口内が乾燥して細菌が増殖することで起こります。このため殺菌成分が配合されたマウスウォッシュの方が良い訳です。

口臭は他人から指摘されるほど強い場合、歯磨きやマウスウィッシュでは改善できないケースもあります。また、逆に臭ってないのに思い込みのケースも多いようです。不安な方は歯科医院で相談してみましょう。

歯周病予防

就寝前に歯を磨いて寝ても、朝起きると口の中がネバネバしている方も多いようです。これは寝ている時は唾液の分泌が少なくなり、就寝中細菌が増殖してしまうためです。この細菌の中には歯周病に繋がる菌もふくまれます。

また、歯磨きしただけでは口内の洗浄割合は歯だけなので、25%程度しか洗浄できていないが現状です。また、歯間や歯茎といった歯周病の原因になる部分は殆ど磨けていない訳です。

マウスウオッシュなら液体なので、歯間や歯と歯茎の間(歯肉溝、歯周ポケット)、舌など口臭の原因になる、残りの75%も効率的に殺菌洗浄することが可能です。

口内炎予防

いつの間にか出来てしまう口内炎!痛くて治りにくいので出来ることなら避けたいですね。口内炎が出来るメカニズムは解明されておらず、原因も多岐に渡るようです。口内は多くの細菌(常在菌)がいて、食事やおしゃり、呼吸するため外界と繋がっているので、あらゆる細菌の通り道になっています。

口内炎の原因としては、内臓疾患やストレス、喫煙や飲酒などの刺激も口内炎の原因になります。原因が多岐にわたる為、特効薬のような特定の予防法はないようです。口内を清潔に保つことが口内炎予防に有効です。マウスウォッシュで口内を殺菌洗浄して清潔を保ちましょう。また、頻繁に口内炎が出来るような口内が敏感な方は、植物成分由来のオーガニックマウスウォッシュもあります。

虫歯予防

虫歯も歯周病と同じく細菌である虫歯菌(ミュータンス菌など)が増殖して進行します。虫歯が進行してしまったら歯医者で治療するしかありせん。虫歯を予防するのも殺菌消毒がベストです。歯磨きと虫歯菌の殺菌に有効なマウスウオッシュの使用が効果的です。

リフレッシュ効果

朝起きたときのネバネバや、食事後のギトギトや口臭にはマススウォッシュが爽快にしてくれます。アルコール配合でミントフレーバーなら高刺激でリフレッシュ効果は高くなります。また、刺激が強いのは苦手な方はノンアルコールのマウスウウォッシュがおすすめです。

マウスウォッシュの選び方

笑顔が爽やかな男性

マウスウォッシュを選ぶポイントは3つあります。

目的に合わせた成分で選ぶ

一時的な 口臭予防がメインなら刺激の強くないノンアルコールのマスキングタイプがおすすめです。刺激や殺菌力が強いと口内環境にはマイナスになってしまうかもしれません。

朝起きた時の口内の粘りや歯周病予防には、細菌の繁殖を抑える殺菌力の強いタイプがおすすめです。また、虫歯予防や歯を白くするホワイトニングに特化した成分を配合したマウスウォッシュもあります。虫歯予防だと、歯ブラシのブラッシングを併用する「液体歯磨」のマウスウォッシュが良いようです。

刺激に合わせて選ぶ

アルコール濃度が高かったりミントフレーバーがきついマウスウォッシュは刺激が強く、辛いのが苦手なような女性やお子さんには、口の中でクチュクチュするのは無理かもしれません。

数度試して慣れれば問題はないと思われますが?口の中は粘膜でお肌より敏感な部分です。無理して刺激の強いマウスウォッシュの使用は避けた方が無難です。

アルコール成分で選ぶ

アルコール入りのマウスウォッシュとノンアルコールのマウスウォッシュがあります。以前はアルコール濃度を高めて殺菌力を高めていたようですが、現在は他の成分で殺菌力を高めています。

アルコール濃度が高いと飲酒運転の問題も絡んできますので、現在の主流はノンアルコールのマウスウォシュにシフトしているようです。マウスウォッシュはアルコール(エタノール)を含んでいたほうが、様々な成分を溶解しやすく口に含みやすく味をよくするために配合されています。

アルコール入りのマウスウォッシュでもアルコール濃度はそれほど高くないため、口に含んだときの刺激と好みの問題です。ご自分の好みに合わせて選びましょう。

持ち歩きたい人は小分けタイプもおすすめ

外出中や外食後に使用する携帯サイズや小分けタイプのマウスウォッシュもあります。アルコール入りなどは気化しやすいので小分けタイプの一回で使い切る方が高品質をキープできます。一時的な口臭予防のマスキングタイプならそれほどこだわる必要はないかもしれません。

おすすめマウスウォッシュ比較ランキング7選

ではここからはおすすめのマウスウォッシュを7つ紹介していきます。

①ゴッソトリノ

ゴッソトリノマウスウォッシュのパッケージ

定価:4,400円→定期価格:1,380円(税抜)

容量:30包入り(1包8ml)

刺激弱い
アルコール無配合
香り天然植物成分の香り(微香)

公式サイトはこちら

10種類の天然植物由来成分のマウスウィッシュです。低刺激なので女性やお子さんにもおすすめです。

小分けタイプなので外出先でも口臭対策ができるので便利に使用することができます。

②コンクールF

刺激弱い
アルコール配合
香りマイルドミント

歯周病予防に効果を発揮するグルコン酸クロルヘキシジンを配合。歯科医師も推奨する低刺激のマウスウォッシュです。

③LISTERINE(リステリン) マウスウォッシュ トータルケア

刺激強い
アルコール配合
香りクールミント

菜々緒のCMがインパクト抜群のリステリントータルケア!リステリン史上最強の成分配合で歯石やステイン付着も防止します。

④ProFresh (プロフレッシュ) オーラルリンス マウスウォッシュ

刺激弱い
アルコール無配合
香りなし

二酸化炭素を発生させて口臭を防ぐアメリカ生まれのマウスウィッシュ!使用前に薬剤のブレンドが必要で、ひと手間かかりますが口臭予防効果は高めです。

⑤クリアクリーン デンタルリンス ソフトミント

刺激弱い
アルコール無配合
香りソフトミント

花王の歯磨き粉『クリアクリーン』同ライン商品のマウスウォッシュで、歯磨き後の仕上に使用するのがおすすめです。

⑥オキナ マウスウォッシュ

刺激弱い
アルコール配合
香りミント

虫歯予防の定番!キシリトール配合で小分けタイプのマウスウォッシュです。ホテルで定番のマウスウォッシュ。

⑦NONIO マウスウォッシュ

刺激強い
アルコール配合
香りハーブミント

アルコールと殺菌成分配合のライオンのマウスウォッシュです。口臭予防とリフレッシュ効果がメインのマウスウォッシュ。

マウスウォッシュの効果的な使い方

マウスウォッシュを使用する女性

マウスウォッシュには効果的な使い方があります。効果的な回数、タイミングなどを把握しておきましょう。

朝夜1日2回の使用が効果的

マウスウォッシュは、一時的に口臭を抑えるマスキングタイプを除けば、朝夜1日2回の使用が効果的です。夜食後に歯を磨いた後と、朝の食後の歯磨きのあとです。製品によってはタイミングが違うマウスウィオッシュもあります。使用説明書に従い使用しましょう。

夜間就寝中は唾液の分泌が少なくなるので、就寝中に細菌が繁殖しやすくなります。このため、夜寝る前と朝起きた後が効果的な訳です。また、朝起きたときに口の中がネバネバするようなら、細菌が繁殖している可能性が高くなります。ネバネバ解消と細菌除去のために、寝起きの朝いちばんでマウスウオッシュを使用しるのが効果的です。

歯磨き後に使用する

上でも触れたように歯磨きだけでは、口内の洗浄は25%程度しかできておりません。マウスウォッシュを補助的に使用するのが有効です。大手メーカーが歯磨き粉と同ラインの、マウスウォッシュをラインナップしているのはこの為です。

基本的に使用後はすすぎは必要なし

マウスウォッシュ使用後はすすぐ必要はありません。すすぐとマウスウォッシュの配合成分の効果が薄れたり無くなってしまいます。これは、歯磨き粉の場合も言えることです。

すすぎ過ぎると口内が乾燥して、唾液が多く分泌されます。この唾液がマウスウォッシュや歯磨き粉の成分を一緒に洗い流してしまいます。歯磨きの時は少し違和感を覚える程度の、軽くすすぐのがベストです。

マウスウォッシュの安全性は?

爽やかな男性の口元

オーラルケアに効果的なマウスウォッシュですが、安全性はどうなのでしょうか。

ここでは安全性や注意点などについて解説します。

安全性は高い

マウスウォッシュは、口に含むものなので間違って飲んでも安全なように成分配合されています。

しかし、必要以上に長時間クチュクチュと口内に留めたり、味が好みだからといって飲むのはNGです。刺激の強いマウスウォッシュもあるのでトラブルの元になります。

ただし使いすぎは常在菌まで殺してしまう場合も

口内は常在菌という細菌がたくさん住んでいます。この常在菌は3タイプに分かれており、「善玉菌(良い菌)」「悪玉菌(悪い菌)」と、「日和見菌(ひよりみきん)」と言われるどちらにもなりうる菌があります。これは石鹸で顔や手を洗う時も同様に、この3タイプの常在菌が顔や手にも住んでいます。

石鹸で手や顔を洗い過ぎると手荒れや顔が赤くなったり荒れますね。これは常在菌と皮脂を洗い流してしまい、皮脂によるバリア機能がなくなり、悪玉菌が増えたりして、お肌が炎症をおこして肌トラブルに繋がってしまう訳です。

マウスウォッシュには殺菌力が強い製品もあり、この殺菌力は悪い菌だけを都合よくピンポイントで殺菌できる訳でありません。日和見菌と場合によっては良い菌も同時に殺菌してしまいます。

マウスウィオッシュを頻繁に使用すると常在菌全般を殺菌してしまい、石鹸で手を洗い過ぎた手荒れの状態が口内で起こりうる可能性があります。一時的に口臭を予防するマスキングタイプ以外のマウスウォシュは、使用説明書をよく読み、記載されている使用頻度を厳守しましょう。

マウスウォッシュおすすめランキングまとめ

マウスウォッシュは口臭予防と歯周病予防などのオーラルケアに、歯磨きにプラスするのが効果的です。ご自分の目的に合わせてマウスウォッシュを選びましょう。

口臭の原因が歯周病や内臓疾患からきている場合は、マウスウォッシュでは改善できません。

早めに医師や歯科医師に相談しましょう。

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