新しくジムを選ぶ際の正しい選び方とは?目的別におすすめを解説!

ジムの選び方7つのポイント

ジム 内観

最近の筋トレブームにより、トレーニングジムに通う人も増加傾向にあり、それに伴い新しくオープンするジムの数も増えてきました。

こうした筋トレブームに影響されトレーニングジムに通ってみようと思っている人も少なくないと思います。

ジムに通う場合、月額の使用料金を支払うというのが基本になりますが、せっかく通うのであれば、長続きさせたいところですし、入会しただけで幽霊会員になってしまうのであればお金の無駄になってしまいます。

そこで今回は、ジムを選び方のポイントについて細かく解説していきます。

今現在、入会を検討しているジムがある場合には、まずは、体験入会や施設見学を通じて、以下のポイントを確認しておきましょう。

【POINT1】自宅や職場から通いやすい位置にあるか?

スーツ 男性 仕事帰り

まず最初の選び方のポイントとして「自宅や職場から通いやすい位置にジムがあるか」という点が挙げられます。

通いにくい場所にある、遠いなどの立地条件だと、ジムから足が遠のいてしまいます。

その他、通いやすさについて検討する際には、以下の点を考慮に入れましょう。

駅チカか

会社帰りにジムに寄る場合、トレーニングをしてからすぐに電車に乗って帰れるように、駅チカに位置するジムを検討することをおすすめします。

駅から遠いとついつい面倒くさくなってしまい、「今日は疲れてるからいいや」ということになってしまいます。

会社から駅に向かう道中にあるようなジムを選ぶことで、自然と立ち寄る状況を作ることができます。

相互利用が可能か

最近のジムでは、多店舗展開に伴って相互利用というものが可能になっています。

例えば、あなたがAジムに通っているとします。

そのAジムが、あなたの自宅近くと会社近くにそれぞれ店舗を構えていれば、平日は仕事帰りに会社近くの店舗、土日は自宅近くの店舗に通うことも可能です。

自宅から会社まで1時間もあるような場合、土日などの休日にジムに行く気がなかなか起きないものですが、相互利用が可能であれば、月額同じ料金で近くにあるジムを利用可能ですので、店舗の場所についても確認してみましょう。

【POINT2】ジムの営業時間を確認する

スーツ 男性 時計 時間

ジムの営業時間というのも選び方という面では非常に重要なポイントです。

仕事をされている方にとっては、空いた時間を見つけてジムに行くということになりますが、行きたい時間にジムが空いていないのであれば意味がありません。

最近人気の24時間ジム

日々仕事で忙しい方に特におすすめなのが、24時間営業型のジムです。

この24時間型のジムは、スタッフが常駐しているのではなく、早朝や深夜には無人で運営されており、会員の出入りは指紋認証などの個人情報に基づいて行われます。

24時間開放されているジムであれば、朝の仕事前に通うこともできますし、夜仕事で遅くなってしまった後でも通うことができます。

24時間営業の先駆けとして存在感を放つのがエニタイムフィットネスやファストジム(デッィプネス)ですが、現在では他のジムでも同様の業態を取るジムが増加しており、24時間営業がスタンダードになりつつあります。

【POINT3】自分の目的にあった設備が整っているか?

ダンベル ジム

設備の充実度というのは、長くジムに通う上で非常に重要です。

最初のうちは全く思い重量がを扱うことができなくても、少しずつパワーがつき、また肉体にも変化が生じてきた場合、設備が充実していないと満足なトレーニングができなくなってしまい、結局違うジムに変えるということになりかねません。

ジムの選び方として施設の充実度も長く続けていく上では、非常に重要になります。

フリーウエイト、マシンの充実度

まずジムへの入会を検討している場合には、フリーウエイトとマシンの充実度を確認しておきましょう。

フリーウエイトとは、スクワットやベンチプレスなどを行う設備のことですが、加重できるプレートの枚数はどれくらいあるのかを見てみましょう。

その他、マシンの充実度も重要です。

同じ部位を鍛えるのでも、様々なマシンで鍛えることで、多角的な刺激を与えることができます。

例えば胸のトレーニングの場合には、フリーウエイトで行うベンチプレスの他にも、チェストプレス、フライなどのマシンがあれば、様々な角度から刺激を与えることが可能になります。

ジムによってはチェストプレスなどの基本的なマシンしかないこともありますので、しっかり見学の際に確認しておきましょう。

「自分が中上級者になったときも、満足して使える設備があるか?」という、先を見越したチェックをしておかないと、後々後悔することになります。

設備の数も確認する

フリーウエイトゾーンがあり、マシンの種類も充実していても、それが他の人に専有されていると思うようなトレーニングができないこともあります。

そこで、設備の数も確認しておきましょう。

マシンに関しては同じマシンが2台も3台もあるというジムは少ないので、希望のマシンが空いていない時には別のマシンを使って空くのを待つというのが基本になりますが、集団でジムに来て、フリーウエイトゾーンを占領してしまう人たちもいます。

まずは設備の質を重視すべきですが、できればその数にもこだわるといいでしょう。

その他設備について

フリーウエイトやマシンの質や数の他にも、チェックしておきたい設備があります。

まず、ダンベルの数。

ジムによって扱えるダンベルの重量が変わってきますが、長く利用する中でパワーもアップするはずですので、なるべく多くの重量がある方がいいでしょう。

その他、ストレッチを行うスペースはあるか、ウォーターサーバーがあるかといった細かい点も見ておきましょう。

ストレッチゾーンは広さの他にもストレッチローラーやバランスボール、腹筋ローラーが置いてあるジムもあります。

せっかく契約するのであれば、ジムにある設備はすべて使わなければもったいないので、細かい点までくまなくチェックすることが重要です。

【POINT4】料金やプランが自分に適しているか?

お金 電卓 料金

ジムによって支払う料金も異なりますし、また同じジムでも様々な料金プランがあります。

高頻度で通う人の場合には、月額契約をして通うというのが一般的ですが、土日しか通わないのであればビジター料金を払って通うことも選択肢に入ってきます。

基本は月額契約

基本的には月額契約をし、いつでも通えるようにしておいた方が無難です。

急に時間ができたからジムに行こうとか、出張先でも同じ店舗のジムがあるから行こうとなった時に、月額契約をしていれば気軽に通うことができます。

また、月額契約をしておくことで、「行かないともったいない」という気持ちが生まれます。

ジムに行かないということは、それだけお金の無駄になっているということですから、毎日通う環境があれば、それだけジムに通うモチベーションにもなります。

料金と設備が比例しているか?

上記で設備の重要性を解説しましたが、設備の質と料金が割りに合っているかも確認したいところです。

何のマシンがあれば見合っている、というのを判断するのは難しいので、Aジムではこれだけの設備があって○円、こBジムはこれしか設備がないのに○円、といったような形で、できれば複数のジムを比較しながら見ていきましょう。

【POINT5】スタッフの対応を確認

トレーニング 指導 パーソナルトレーニング

ジムの選び方の決定的なポイントにはならないかもしれませんが、スタッフの対応というのも見逃せません。

特に初心者の方の場合、スタッフの対応は継続して使う上で非常に重要です。

新鋭ジムに見られる傾向

大手チェーンに対抗してできたジムの場合、スタッフがアルバイトで構成されていることが多くあります。

アルバイトだからダメということではないですが、スタッフによってはマシンの使い方がわからない、カウンセリングの際の解説がよくわからない、事務処理に時間がかかりすぎるなどのトラブルが起きることもあります。

時間帯によっては社員がおらずに、バイトだけで対応している時間帯もあり、満足な対応をしてもらえないこともありますので、この点も注意して確認しましょう。

常にジムエリアにスタッフが巡回しており、適宜質問できる環境があれば、迷いなくトレーニング可能ですし、またエリアを占領している迷惑客にも対応してくれます。

【POINT6】シャワーや更衣室の環境を確認

ロッカールーム 更衣室

シャワーや更衣室の環境というのも、ジム選び方の重要なポイントになります。

更衣室があるのは当然として、ジムによってはシャワーが無いところもありますので、この点はしっかり確認しておきたいところです。

更に細かくチェックするポイントとしては、概ね以下のようになります。

シャワーの数

シャワーがあっても数が少なく、トレーニングを終えた後にシャワーが埋まっているということもよくあります。

汗をかいたのにそれを流せないまま電車に乗って変える、もしくはこれから出社しないといけないとなると厄介です。

それなりの数のシャワー数が確保されているかを確認しておきましょう。

アメニティの充実度

シャワーがあったとしても、シャンプーやボディソープは自分で用意しなければならないということもありますので、その都度荷物がかさんでしまうことがあります。

しかし、ジムによってはボディソープやシャンプーを置いてあるところもありますので、こういった点も参考ポイントとして見てみるといいでしょう。

その他、タオルを貸し出してくれるかどうかというのも重要なポイントです。

仕事帰りにや仕事前に行く場合には、手荷物はなるべく少ない方が良いと思いますので、ビジネスマンは特にしっかりと確認してください。

【POINT7】パーソナルトレーニングやスタジオプログラムなどはあるのか?

パーソナルトレーニングを行う男性トレーナーと女性

トレーニングエリアを開放している他にも、ジムに寄ってはパーソナルトレーニングやスタジオプログラムといったサービスを展開しているところもあります。

パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニングとは、ジムスタッフもしくはトレーナーが、あなたのトレーニングメニューを作成してくれますので、各筋肉をバランスよく鍛えることができます。

ジム初心者の場合には、マシンの使い方も含めて指導を受けることができますので、別料金を支払う必要こそありますが、こうしたサービスがあるかどうかも重要になってきます。

スタジオプログラム

スタジオプログラムでは、他の会員と一緒になってエクササイズを行います。

女性がエアロビクスやヨガを行うというのがスタジオプログラムの一般的な流れですが、男性でも体幹トレーニングを行う、ストレッチ方法を学ぶなどのプログラムもありますので、より正しいトレーニング方法を学ぶ上で有益です。

初心者であればパーソナルトレーニングがおすすめ

上記まででジムの選び方について解説してきました。

学生時代などから運動を行なっていてトレーニングを行なっていたり、簡単な運動不足の解消であれば上記で紹介した選び方を基準としてジムを選んでもらえれば良いかと思います。

しかし「ジムの使い方が全く分からない」「本気でダイエットに取り組みたい」という方にはパーソナルトレーニング をおすすめします。

パーソナルトレーニング はその人に合わせたトレーニングや食事をプロが組み立ててくれます。

1人でトレーニングができるようになれば普通のジムに通っても問題ないので、トレーニングの知識が全くない人や本気でダイエットを取り組みたい人は、まずパーソナルトレーニング で自分に合った正しいトレーニングを学ぶことをおすすめします。

おすすめパーソナルトレーニングジム【24/7workout】

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CMなどでおなじみの人も多いかもしれませんが、24/7ワークアウトでは無料体験カウンセリングが行えるということはもちろん、効果が出なかった際の返金保証も付いているため本気で痩せたいという人におすすめです。

トレーナー陣も実績のある優秀なトレーナーばかりですので、気になる方はまずは無料体験カウンセリングに行ってみましょう。

<参考記事>

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まとめ

ジムの選び方について紹介しました。

近年はフィットネスブームということもあり都市圏はもちろん地方にも多くのジムが色々な形の業態で営業しています。

選び方は目的によって様々ですが、自分にあったジムを見つけるためにも、ぜひ上記で紹介した選び方を参考にしてみてください。

選び方云々の前に、トレーニングの知識が皆無、本気でダイエットしたいが何をすれば良いのかが分からないという場合にはパーソナルジムも検討してみてください。

<参考記事>

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