眉毛を抜くメリット・デメリットとは?正しい抜き方や整え方を紹介!

眉毛 男

美容意識が高まっている現在、眉毛の手入れをする方が非常に多くなっています。

眉毛を整えることによって、人の顔の印象は大きく変わってきます。

ただ、正しい眉毛の整え方を知っている方は多くはないのではないでしょうか。

今回は眉毛の整える手段として用いられることが多い「眉毛を抜く」という手段に注目して解説していきます。

︎美容のプロからコメント!
えぃみん

E*style(イースタイル)代表

「流され人生から卒業!正直な私で幸せをクリエイト!人生バラ色ファッションプログラム」事業、および骨格診断アナリスト養成事業に従事...

男性は女性のようにメイクをしない人がほとんどだと思うので、素材で勝負しなければなりません。そこで少し手を加えることで印象をガラリと変えられるのが眉毛とヒゲです。男性にとって唯一の場所といってもいいでしょう。その部分をお手入れしていることで、女性に対しての印象はぐっとよくなります。しかし、逆に何も気にせず生やしっぱなしだと、不潔な印象を与える可能性があります。ムダなところ、ここには必要ないという部分のみハサミでカットしたり、カミソリで剃ることで、それだけでも清潔感があり、意識の高さを感じさせることができます。自分ですることに自信のない方は、美容室に行くときに髪を切るのと一緒にお手入れしてもらいましょう。お手軽な金額でできるはずです。

眉毛は抜かない方が良いって本当?

眉毛の整え方を調べていくと、眉毛は抜かない方が良いと目にする機会が多いと思います。

本当に眉毛を抜いてはいけないのでしょうか。

眉毛を抜くとたるむの?

悩む 男性

眉毛を毛抜きで抜くと、周囲の皮膚がひっぱられて、まぶたをはじめとした目の周りの皮膚がたるみやすくなります。

目の周りの皮膚は、全体的に薄くてデリケートなので、強く引っ張るとダメージにつながってしまいます。

皮膚の弾力性は、放っておいても次第に加齢とともに年々低下していきます。

そうしたなかで眉毛を抜くことは、肌にダメージを与え、さらにたるみを加速させてしまいます。

眉毛を抜くと生えなくなるの?

考える男性

眉毛を抜くことで、同じ場所から眉毛が生えにくくなります。

これは、抜いて処理をすると眉毛の毛周期が変わりやすくなるからです。

眉毛には、髪の毛や体毛と同じように、育毛・発毛のサイクルがあります。

上記の期間がサイクルすることで、定期的に眉毛が生え変わります。

しかし、眉毛を抜きすぎてしまうと、この毛周期のサイクルが乱れてしまいます。

眉毛は自分が気になったときに処理する必要がありますが、まったく生えてこなくないのも問題です。

自分に似合う眉毛の形や、トレンドを反映した眉毛の形を作りたいときのためにも、気を付けてください。

眉毛を抜くメリット・デメリット

眉毛 脱毛 男

それでは眉毛は抜いてはいけないのでしょうか。

眉毛を抜く行為にはメリットとデメリットがあります。

メリットとデメリットを理解した上で、正しく眉毛を整えていきましょう。

メリットデメリット
  • 根元から処理できる
  • 細かいところまで処置することができる
  • 生えてくるまでの時間が遅い
  • まぶたのたるみにつながる
  • 毛穴へのダメージがある
  • 生えてこなくなる可能性がある

眉毛を抜くメリット

喜ぶ 男性

眉毛を抜くことのメリットを解説していきます。

根元から処理できる

眉毛は抜くことで、根元から処理することができます。

処理方法としては剃るという選択肢もありますが、どうしても剃り跡が気になってしまいます。

その点、眉毛を抜いて処理すれば、剃り跡が目立たなくなります。

細かいところまで処理することができる

眉毛を抜いて処理するので、細かいところまで対応しやすいです。

また基本的に1本ずつ眉毛を抜くので、ミスも最小限ですみます。

眉毛を整えるのに慣れていない人でも、処理がしやすいといえます。

生えてくるまでの時間が遅い

眉毛を抜くことによって、毛穴から処理することになるので次に生えてくるまでの時間が遅いです。

そのため剃るよりも深くまで処理でき、長い期間生えてこなくなります。

眉毛を抜くデメリット

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眉毛を抜くことのデメリットを解説します。

まぶたのたるみにつながる

前述したように、眉毛は抜くことで、まぶたのたるみに繋がることがあります。

まぶたの皮膚は薄くてデリケートなので、毛抜きのダメージを与えることで、弾性を失いやすいです。

まぶたがたるんでしまうと、老けてみられてしまったり、目が小さく見えたり、眠そうな顔つきにみえてしまうこともあります。

毛穴へのダメージがある

眉毛を抜くことで、毛穴の中で細胞が傷ついたり、炎症を引き起こしてしまったりする可能性があります。

他にも眉毛を引き抜こうとして、しっかりと抜き切れないことがあります。

そうなると毛が毛穴に埋もれたままの埋没毛が生まれたり、ニキビや吹き出物の原因になる可能性があります。

生えてこなくなる可能性がある

こちらも前述したように、細胞自体が傷ついて機能を失ってしまうことで、眉毛が生えてこなくなってしまう可能性があります。

眉毛が生えてこなくなってしまうことで、バランスが悪い見た目になってしまいます。

結局、眉毛は抜いたらダメなの?

男 悩む

結論からいうと、眉毛を抜いて形を整えるというより部分的に抜くようにしましょう。

眉毛を抜くことには、メリットがある一方でさまざまなデメリットがありました。

そのため眉毛を抜くことによるメリットとデメリットを把握した上で、眉毛の限られた部分をケアするのがおすすめです。

眉毛の正しい整え方と抜き方

それでは実際にどのように眉毛を整えたらいいかについて解説します。

眉毛の正しい整え方

眉毛の正しい整え方を紹介します。正しく整えるためにはいくつか道具が必要です。

手入れに必要な道具

手入れに必要な道具を紹介します。

眉毛バサミ

眉毛バサミは、眉毛がキレイにカットできように設計されたケアアイテムです。

眉毛バサミの特徴は、刃の先が反り上がっていることにあります。コントロールがしやすく、また肌にも直接刃が当たらないため、皮膚を傷つけずに済みます。

ドラッグストアや100均など、様々な店舗で販売されています。自分の手に馴染む、使いやすいものを選びましょう。

眉毛シェーバー

眉毛シェーバーは、電動タイプのものがあります。

顔用のシェーバーは数多く登場していますが、眉毛用に特化したものを選ぶのがおすすめです。

刃がとても細いので、より細かい部分も手入れしやすくなっています。

そして眉毛シェーバーは電動式なので、力加減が均一にしやすいという魅力もあります。

家電量販店やコスメショップなどでも販売されており、1,000円前後の手ごろなものも多いです。

眉毛を整える手順

男性の眉毛の整え方

眉毛を整える手順です。眉毛を整える手順の詳細に関しましては以下の記事を参考にしてください。

“眉毛を整える手順“
  1. 眉毛の形を決める(眉山の形、眉頭・眉尻の位置など)
  2. いらない眉毛を処理する(うぶ毛や眉間の毛など)
  3. 眉毛の流れを整える
  4. 全体のボリュームを調整する(眉バサミは縦に入れる)
  5. 眉下のラインを整える(中央→眉頭→眉尻)
  6. 眉上のラインを整える(眉尻→眉頭→眉山)
  7. 全体のカーブ具合を微調整する
  8. 左右のバランスを整える

眉毛の正しい抜き方

眉毛は基本的にはハサミや眉毛シェーバーで整えることが望ましいです。

それでも、細かい箇所や目の周囲など処理ができない箇所がでてきてしまいます。

そうしたときに眉毛を抜くと効果的に眉毛を整えられるでしょう。

眉毛を抜くときのポイントは以下の4点です。

眉毛の抜き方のポイント①:毛穴が開いているかどうか

眉毛は抜くだけで皮膚や毛穴に負担をかけてしまいます。

眉毛を抜くときに少しでもダメージを軽くするためには、毛穴の開いているタイミングが一番適しています。

毛穴を開くためには以下の方法が考えられます。

  • 湯船につかる
    …暖かいお風呂に入ることで全身の血行がよくなり、毛穴を開くことができます。またお風呂上がりは肌が清潔なので、その後の処理にも適しています。
  • 蒸しタオル
    …清潔な水でタオルを濡らし、500〜600Wの電子レンジで30秒〜1分温めることで蒸しタオルができます。
    目の上におくことで、目の疲れが取れるとともに、目の周囲の血行をよくするだけでなく毛穴を開くことができます。

上記の方法で毛穴を開くことができれば、肌や毛穴へのダメージ予防はもちろん、痛みの軽減にもつながります。

眉毛の抜き方のポイント②:肌が清潔かどうか

肌に汗やメイクがある状態で眉毛を抜いてしまうと、抜いたあとの毛穴に雑菌が入り込み、炎症や肌荒れを引き起こす可能性があります。

そのため、眉毛を抜くのは洗顔後やお風呂に入った後など肌が清潔な時におこなうのがおすすめです。

眉毛の抜き方のポイント③:皮膚を指でおさえる

実際に眉毛を抜くときには、目の周りの皮膚を指でおさえるようにしましょう。

目の周りの皮膚を押さえることで、眉毛を抜くときに皮膚がひっぱられるのを防いでくれます。またそのときに生じる痛みも少なくなります。

周囲の皮膚を指でおさえることで毛穴へのダメージも軽くなり、肌のたるみも予防につながります。

ただし、目の周りはデリケートな皮膚なので、指に力を入れすぎないようにするのも忘れないでください。

眉毛の抜き方のポイント④:保湿ケア

眉毛を抜くと、皮膚がひっぱられ肌にダメージをあたえます。また毛穴も開いているため、毛穴を閉じてあげないと毛穴に汚れやばい菌がはいったり、乾燥しやすい状態にあります。

そのまま放置してしまうと、肌のたるみや肌荒れにつながる可能性があります。

そのため丁寧に保湿をおこなう必要があります。

セラミドやヒアルロン酸など保湿成分が入った化粧水などをつけてしっかりと保湿ケアをしてください。

そうすることで眉毛を抜いた後の肌のたるみや肌荒れ、毛穴の目立ちの予防につながります。

自分で整えるのが不安な方

眉毛は印象を左右するため自分で整えるのは不安という方もいると思います。

そうした方は眉毛を専門とするお店に任せると安心です。

眉毛を整えてくれるお店を紹介します。

眉毛を整えてくれるお店【粋華男(イケメン)製作所】

粋華男(イケメン)製作所バナー

公式サイト

<料金>

  • 初回:3,480円(平日限定)
  • 眉毛デザイン脱毛:5,300円
  • 眉毛メンテ14:2,600円(施術後、14日以内のメンテナンス)
  • 眉毛メンテ28:4,200円(施術後、28日以内のメンテナンス)

粋華男製作所は眉だけでなく男性をイケメンにすべく様々な身だしなみを整えてくれるサロンです。

メンズメイク技術を習得しているメンズ専門のスタッフであるクラフターとよばれる方々が、メンズメイク理論に基づいた眉毛の形を提案してくれます。

また年間の実績も10,000件以上超えるなど、多くの人が通う人気のサロンになっています。

プロフェッショナルな技術をリーズナブルな価格で体験できるので一度試してみるのことをおすすめします。

公式サイトはこちら

まとめ

今回は眉毛を抜くという手段に注目しました。

眉毛を抜く行為は剃り跡が残らなかったり、生えてくるまでに時間がかかるというメリットがある一方で、たるみや肌へのダメージにつながるといったデメリットもあります。

眉毛を抜くのは、カットや剃るという手段と上手く組み合わせていくことが必要です。

また自分で整えるのが不安な方の場合、眉毛を専門としているお店に任せるのもひとつの方法です。

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