男の目と眉毛の間を狭くする方法とは?イケメンの顔の特徴を紹介!

目と眉毛の間が狭い男は本当にイケメン?

ハンサムな男性

目と眉毛の間が狭い男性ほど、イケメンと言われているのを知っていますか?

実は国内・海外問わず、イケメンで人気のモデルや俳優男性は、目と眉毛が驚くほど近い傾向にあります。

逆に言えば、目と眉毛が離れていると、イケメンに見えなくなってしまうことが多いのです。

これはいったいどのような理由からなのでしょうか。また、目と眉毛の間を狭くする方法には、どのようなものがあるのでしょうか。詳しく解説していきましょう。

目と眉毛の間が狭いとイケメンに見える理由

眉毛 男

まず始めに、目と眉毛の間が狭いと何故イケメンに見えるのかを解説していきます。

彫りが深いハーフ顔に見える

目と眉毛の距離が近いと、彫りが深い顔立ちに見えます。

外国のイケメン俳優などに見られる傾向ですね。

彫りが深いと顔全体がのっぺりとした印象から遠ざかるため、メリハリのある格好良い雰囲気が出やすいです。

そのため、目と眉毛の距離が近い男性は、しばしば「ハーフ顔」と言われやすいです。鼻立ちがはっきりしていて、整った顔立ちに見えるでしょう。

目力が強く感じられる

目と眉毛の間が狭いと、目力が強く見えやすいです。

これは単純に、顔のパーツが近い場所に集まっているため、より強烈な印象が出しやすいからです。アジア人より欧米人に多い顔立ちの特徴と言えるでしょう。

目力が強いことは、顔の造形にメリハリを与えることにも繋がります。男性はもちろん、女性でも美しい人は目力が強いことが多いです。

目の雰囲気は、その人の第一印象にも強く影響を及ぼします。力強い瞳の男性ほど、イケメンに見えてモテやすい傾向にもあるのです。

男性の理想の眉毛の形とは?

男性の眉毛の整え方

男性の眉毛には、もっとも美しく見える理想の形があります。眉毛の黄金比率と言ったところでしょう。

以下の3つの条件を満たしている眉毛は、いわゆる「イケメン眉毛」と言われやすいです。

“「イケメン眉毛」と呼ばれる特徴3点“
  1. 鼻の中心と、黒目の中央を結んだ直線上に「眉山」がある
  2. 小鼻の一直線上に「眉頭」がある
  3. 小鼻の脇と目尻の一直接上に「眉尻」がある

特に、近年は細眉よりも、太くて印象的な眉毛の方が人気です。上記のような黄金比率の眉毛は、顔立ちを華やかかつ美しく見せてくれるでしょう。

男性の目と眉毛の間を狭くする方法

目と眉毛の間が狭いほど、イケメンに見やすいということがわかったでしょうか。

それでは続いて、目と眉毛の間を狭くする方法や、そのコツについて紹介していきます。日々のトレーニングからメイクまで、色々な選択肢がありますから、自分に合ったものをチョイスして実践していきましょう。

眉まわりの筋トレをする

目と眉毛の間を狭くする方法として、眉まわりの筋トレは特におすすめです。

周辺の筋肉が引き締まり、パーツがくっきりして見えやすくなるでしょう。彫りが深い顔立ちに近づくからです。

とは言え、眉毛のまわりには色々な筋肉があります。今回は代表的な筋トレ方法をピックアップして紹介します。

眉周りのトレーニング①まぶた

まぶたの筋トレは、引き締まった目元を作るために欠かせません。

ここから紹介する2つのトレーニングは、どちらもまぶたが重い人に向いています。「いつも眠そう」「まぶたが重くて一重・奥二重に見える」という人は是非チャレンジしてみてください。

まずは、まぶたの閉じ開きでおこなうトレーニングです。

“まぶたの閉じ開きでおこなうトレーニング“
  1. まぶたを固くつぶって5秒キープする
  2. まぶたを大きく見開いて5秒キープする
  3. 1~2を5回で1セット

続いて、まぶたを閉じたままおこなうトレーニングです。

“まぶたを閉じたままおこなうトレーニング“
  1. まぶたを固くつぶる
  2. まぶたをつぶったまま眉毛をゆっくり引き上げていく
  3. 上まぶたが限界まで上がりきったところで8秒キープする
  4. ゆっくり元の位置まで戻していく

眉周りのトレーニング②眼輪筋(がんりんきん)

ハンサムな男性の目クローズアップ

続いて、「眼輪筋(がんりんきん)」のトレーニング方法を紹介します。こちらも目と眉毛の間を狭くする方法として優秀です。

眼輪筋とは、目のまわりを円上に覆っている筋肉のことを指します。

この筋トレによって、まぶたのたるみを改善しやすくなるからです。まぶたが垂れ下がってくると、自然と目が小さく見えてしまいやすいので、その予防に適しているのです。

また、眼輪筋(がんりんきん)は涙嚢(るいのう)の働きを支えており、涙の量をコントロールしています。涙嚢とは、涙がたまるふくろのことです。別名涙袋と呼ばれます。ぷっくりと盛り上がった涙袋がほしい人にもおすすめの筋トレです。

“眼輪筋(がんりんきん)を鍛えるトレーニング“
  1. 人差し指と中指でピースサインをつくり、目の両サイドを軽く押さえる
  2. そのまま目線だけを上げて、下まぶたを引き上げる。まぶしいものを見て目を細めるイメージで15秒キープ
  3. 1~2を繰り返す

眉周りのトレーニング③目の下の筋肉

最後は目の下の筋肉を鍛えるトレーニング方法です。

目の土台をしっかり築くことになるので、目を大きく見せる効果や、クマやたるみのないすっきりとした目元づくりなどに期待が持てます。

“目の下の筋肉を鍛えるトレーニング“
  1. 人差し指をアイホールの骨の下にそっと置きます
  2. 1の姿勢のまま、口を大きくO型に開けます。鼻の下は、上の歯につくくらい伸ばしてください
  3. 2の姿勢のまま、目を大きく開いて白目をむきます。難しい場合は、黒目を後頭部まで回転させるイメージで反らします
  4. 3の状態で、上まぶただけのまばたきをします。出来るだけ早く60回まばたきしてください

二重まぶたにする

二重まぶたにすることは、やはり効果的な目と眉毛の間を狭くする方法のひとつです。

二重のラインが入ることによって、のっぺりとした印象が減り、目と眉毛が近づいたように見えるのです。

目自体もぱっちり開いて見えるため、目力もアップしやすいでしょう。イケメンに一歩近づくチャンスでもあります。

今回は、二重まぶたにする方法をいくつか紹介していきます。

アイプチ

手軽に二重まぶたをつくるにはアイプチがおすすめです。

アイプチとはまぶたに専用の液体を塗って、プッシャーで幅をつくることで、二重まぶたをつくるコスメです。

一重まぶたの人はもちろん、奥二重まぶたの人や、二重幅を広げたい人なども使用しています。専用の強力な接着剤で二重幅をつくるアイテムなので、まぶたが薄めの人におすすめです。

アイプチの細かい使い方は商品によってやや異なりますが、まずは大まかな利用手順を解説しましょう。

“アイプチの使い方“
  1. つくりたい二重の幅を決めます。プッシャーでまぶたを抑えて、まぶたを開閉しながら調整します
  2. つくりたい二重幅が決まったら、アイプチを二重のラインに塗っていきます。十分な効果を出すためにも、適量を守りましょう
  3. アイプチが乾燥してきたら、プッシャーを理想の二重幅に押し当てて、まぶたを接着していきます
  4. アイプチが完全に乾き切ったら完成です

二重テープ

二重テープ(アイテープ)を使って、二重まぶたをつくること可能です。

まぶたが重くて、アイプチだと不安がある人におすすめの方法です。

こちらも一重まぶたの人はもちろん、奥二重の人も使いやすいアイテムとなっています。

二重テープには、両面接着タイプと片面接着タイプがあります。安定しやすいのは両面接着タイプなので、今回はこちらの使い方を紹介していきます。

“二重テープの使い方“
  1. 理想のアイラインの上に、二重テープを貼ります。指先が難しいようであれば、毛抜きなどを使用するのもおすすめです
  2. テープの台紙をはずして、プッシャーを二重幅に押し当てて固定していきます。まぶたを持ち上げるようにして、内側に食い込ませるように接着するのがコツです
  3. 指を使って二重テープを馴染ませます

眉毛を整える

眉毛を整えることは、顔全体のイメージをコントロールすることに繋がります。
伸ばしっぱなしの眉毛は、ナチュラルで親しみやすい雰囲気を出してくれるものの、洗練された印象からは遠のいてしまいます。特に目と眉毛の幅が広い人にとって、伸ばしっぱなしの眉毛は顔全体の印象をぼんやりさせてしまうでしょう。

その対策としても、眉毛を整えることは非常に重要です。目と眉毛の間を狭くする方法としても適しているでしょう。
まずはセルフケアの方法とコツについて紹介します。

眉毛の下ではなく上をいじる

眉毛の位置を目に寄せるためには、下側ではなく上側をいじるようにしましょう。

下側を減らしてしまうと、目と眉毛の幅が広くなってしまいます。上側でバランスを調整することで、目と眉毛の幅を狭くしつつ、形の整った眉毛で垢ぬけた印象も目指せるでしょう。

眉バサミで長さを整える

眉毛の長さを整える際は、眉バサミを使用するようにしましょう。

毛量も形も、細かく整えやすいため、汎用性が高いアイテムと言えるからです。

ちょっとしたムダ毛を処理するだけであれば、毛抜きだけでも構いません。しかし、眉毛全体のシルエットを整えるためには、毛抜きでは足りないのです。また毛抜きで毛根ごと引き抜くと、思わす肌トラブルに繋がることもあります。

眉バサミを使った眉毛の整え方の基本を紹介しておきます。

“眉バサミを使った眉毛の整え方“
  1. 理想の眉毛の形を考える(眉山の形、眉頭・眉尻の位置など)
  2. 不要な眉毛をカットする(眉毛まわりのうぶ毛や眉間の毛など)
  3. 眉毛全体のボリュームを調整する(眉毛の流れを整えたあと、眉バサミを縦に入れて、全体的な量を整える)
  4. 眉下のラインを整える(中央→眉頭→眉尻の順番で整えると失敗しにくい)
  5. 眉上のラインを整える(眉尻→眉頭→眉山の順番で整えると失敗しにくい)
  6. 眉毛全体のカーブを整える
  7. 左右の眉毛のバランスをそろえる

上記商品は、初心者でも使いやすい眉バサミです。

眉用のコームがついているので、毛流れを整えて、失敗せず慎重に眉毛を整えやすい仕様になっています。

ロングハンドルタイプなので、鏡を見ながら眉毛を整えるときも、邪魔になりにくい商品です。

眉毛用シェーバーで形を整える

眉バサミや毛抜きで、眉毛を整えるのに慣れてきたら、眉毛シェーバーがおすすめです。

ムダ毛の処理がスピーディーになりますし、仕上がりもキレイです。毛抜きのような痛みもありませんし、細かい産毛の処理も簡単になるでしょう。

眉毛シェーバーを使った眉毛の整え方の基本を紹介しておきます。

“眉毛シェーバーを使った眉毛の整え方“
  1. 理想の眉毛の形を考える(眉山の形、眉頭・眉尻の位置など)
  2. 不要な眉毛をシェーバーで処理する(眉毛まわりのうぶ毛や眉間の毛など)
  3. コームをあてながら、眉毛全体のボリュームを調整する
  4. 眉下のラインを剃りながら整えていく(中央→眉頭→眉尻の順番)
  5. 眉上のラインを剃りながら整えていく(眉尻→眉頭→眉山の順番)
  6. 左右のバランスを整える

こちらの商品は、デリケートな眉毛まわりの皮膚に対応しているのがポイントです。

眉毛用コームもついているほか、スタイリッシュなスティックデザインなので細かい調整もしやすいでししょう。

コンパクトなデザインなので、旅行や出張にも持ち歩きやすいです。出先でも眉毛をすくに整えられます。

アイブロウやペンシルで形を整える

眉バサミや眉毛用シェーバーを使って地眉を整えたら、アイブロウやペンシルで調整しましょう。

メンズ専用のブロウアイテムも登場していますが、多くの女性が使用しているコスメでも問題ありません。

肌色や髪色に合ったカラーのアイブロウとペンシルを選び、地眉をサポートするように描いていきます。

左右のバランスが整うよう、細かく見比べながら描くのがコツです。

オーソドックスなブラウン系のアイブロウパウダーです。

目と眉毛の間を狭くする方法としては、3色カラーでグラデーションをつけるのがおすすめです。

ペンシルとパウダーがセットになったアイブロウです。

チップを使った眉描きに自信がない男性におすすめです。

ブラシがついているので、都度ぼかしながら使いましょう。

自分で整えられない人はプロに頼る

セルフケアに自信がない人は、プロに眉毛を整えてもらうのもおすすめです。

技術力が高くクオリティに信頼がおけるのはもちろんのこと、あなたにぴったりの眉毛の形や色を教えてくれることもあります。

あなたにぴったりの目と眉毛の間を狭くする方法を伝授してもらえるかもしれません。

眉毛のお手入れ専門の美容室がある

上記では、目と眉毛の間を狭くするためのトレーニング方法や眉毛の整え方について紹介してきました。

しかし、眉毛の整え方は、やり方を理解したとはいえ「不器用だからやれる自信がない」という方には、眉毛専門の美容室をおすすめします。

眉毛のお手入れに慣れてしまえば自分で行うことが容易になりますが、初めてという方には自分で整えるのはハードルが高いかもしれません。

眉毛専門の美容室では眉毛の施術に特化したプロフェッショナルが沢山いらっしゃいます。

粋華男(イケメン)製作所

粋華男(イケメン)製作所は、近年さまざまメディアに取り上げられており、大変人気です。

眉毛を整えることが初めての人でも行きやすいようにお求めやすい初回価格が設定されています。
男性専用の完全個室であり、リラックスして施術を受けることができます。

また、粋華男(イケメン)製作所では眉毛の施術だけではなく、メイクのレッスンも受けることができるので、アイプチや二重テープに興味がある方にもおすすめです。

⇒公式サイトはこちら

身近な美容院でもやっている所も

現在、眉毛専門の美容室である粋華男(イケメン)製作所は全国に1店舗にしかありませんが、近隣に無い場合、全国の美容院で眉毛カットを行うことができる可能性があります。

近隣にある場合でも気が引けてしまうという方には、美容院で整えてもらうことをおすすめします。

各美容院で異なってきますが、値段は500円のものから1,000円まで、お手軽に試すことができます。

まとめ

目と眉毛の間を狭くする方法について紹介しました。

目と眉毛の間は生まれつきのものですが、自分の努力や手入れの仕方で変えることができるのではないでしょうか。
上記に紹介したもので試せるものから初めて見るのはいかがですか。

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